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紀平梨花は「今季の流星だ」 ISUが鮮烈デビューを特集、来季は「4回転目撃するかも」

5/1(水) 9:58配信

THE ANSWER

ISUが18-19シーズンにブレイクしたスターを特集、紀平を筆頭で紹介

 フィギュアスケートの2018-19シーズンも終了。様々なドラマを生んだが、国際スケート連盟(ISU)公式サイトは著しい躍進を遂げたニューフェイスを特集。筆頭に鮮烈なシニアデビューを飾った紀平梨花(関大KFSC)を取り上げている。

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 平成最後に彗星のように登場した紀平。トリプルアクセルを武器に、グランプリ(GP)ファイナルで優勝するなど、国際大会で6連勝。一躍女子フィギュア界のニューヒロインとして脚光を浴びた。ISUも「毎シーズン、ニューフェイスが現れ、スケーターたちは躍進を遂げている。エキサイティングな2018-2019シーズンも例外ではなかった。何人かの新顔たちを見てみよう」と題した特集で紀平を筆頭で紹介している。

「リカ・キヒラは今季の流星だ。この16歳はシニアでデビューを飾り、NHK杯やフランス杯、ISUグランプリファイナル、そして四大陸フィギュアスケート選手権で金メダルを獲得し、旋風を巻き起こした」

来季へ向けて4回転習得中「我々は目撃するかもしれない」

 記事ではこう今季の実績に触れつつ、ジュニア時代からその才能は高く評価されていたことにも触れている。

「キヒラは突如として現れたわけではない。このティーンエイジャーはスケート界においてトリプルアクセルで良く知られていた。しかし安定感に欠けたため、ジュニアではトップに達することはできなかった。自信や安定感を身に着け、リカはシニアで躍進を遂げた。キヒラは4回転トウループに取り組んでおり、我々は来シーズンに目撃するかもしれない」

 サルコーを含め、新たに4回転ジャンプ習得に取り組んでいる紀平。16歳は新たな武器を手に令和時代へと向かう。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:34
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