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56歳マーク・ジェイコブス10の名言、時代を駆け抜けるデザイナーのメッセージ

5/2(木) 0:10配信

エスクァイア

正直でシャイでインテリジェント…マークのいろんな素顔が見えてくるでしょう。

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 2019年4月9日で56歳を迎えた、ファッションデザイナーのマーク・ジェイコブス。

 1990年代から第一線で活躍し続け、つい先日、長年のボーイフレンドと豪華な結婚式を挙げたことも大きな話題になった彼の、人生やスタイルに関するいろんな格言をご紹介しましょう。

「ありがちな美しさを持たないものにこそ、僕は心惹かれる」

「みんな本当は不安かもしれないけど、自分の発言、やる仕事、服の着こなし方などに自信が満ち溢れて見えるデザイナーがたくさんいるように思える。でも僕はまったくそんなことないんだ」

「何かを熟知しているということは、僕にとって心地よいもの」

「もし素敵なプラダのコートがあって、僕にフィットするものだったら、レディースだろうと気にしない」

「ファッションのおかしなところは、好きであると同時に嫌いでもあるという点。ファッションデザイナーとして、僕は変化を愛してもいるし、嫌いでもある」

「ひとりでいるのが結構好き。好きな人たちと一日中一緒だしね。だから僕は寂しくないよ」

「僕は自身の増毛についても、ドラッグやアルコール問題についても、セックスについても語ってきた。こうした問題について正直になるのは、いいことだと思う。人間の本能を否定する人のことを疑わしく思うし、そんな人たちのことはあまり信じたくない」

「服は僕にとってセクシーなものじゃない。例えば、ドレスはセクシーなんかじゃない。それを着る子がセクシーなんだ」

「思うに、人間の本能とはつまり、エクスクルーシブなグループの一員になりたいということ。そして、そのグループはひと目ですぐそれとわかるものでもあるんだ」

「僕はいつも、変わったものや不完全なものに美を見出す。そういうもののほうがずっと興味深いから」

最終更新:5/2(木) 0:10
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