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お惣菜にあう食パン専門店!「題名のないパン屋」がオープン【東京】

5/5(日) 14:15配信

じゃらんニュース

2019年4月24日(水)、東京・大田区に高級食パン専門店「題名のないパン屋」がオープン。最近の食パンブームもあり、行列のできるお店が増えていますが、ここはなんと“お惣菜“に合う食パンが特徴だそう!
23日に行われた内覧会で、お店の魅力を取材してきたのでご紹介します。

惣菜の老舗とベーカリープロデューサーがタッグを組んだ!

ベーカリープロデューサーの岸本さん(左)と佃浅商店の杉原さん(右) 「題名のないパン屋」という気になる店舗名は“美味しいに言葉やストーリーはいらない。ただ現実に素直に感じる美味しさを届ければそこからストーリーが始まる。”という思いが込められている。
創業135年の老舗「佃浅商店」の7代目 杉原さんと、数々の高級食パン専門店を大ヒットさせているベーカリープロデューサーの岸本さんが組み、“和惣菜とパン”の可能性を形にしたのが、この店舗。
岸本さんと言えば、人気高級食パン専門店「考えた人すごいわ」「午後の食パン これ半端ないって!」などをプロデュースしており、今回がなんと12店舗目!
お店は対面販売住宅街に突如現れる「無題」の看板 店舗は東京都大田区の京急・平和島駅より徒歩5分ほどの住宅街にあります。
お惣菜を作っている工場は「佃浅商店」の歴史そのものであると、この地にパン屋さんを併設。お客様や地域の方に向き合いたいという思いから対面販売となっています。
これまでの経験から、おいしいパンを知ってもらえればお客さんが足を運んでくれる、ということで「題名のないパン屋」は看板をほとんどつけていないそう。これは「謎めかしさ」を狙った岸本さんの戦略なんですね~。

気になる食パンの種類は3つ

和惣菜と一緒に食べても美味しいパンということで、江戸味噌を生地に練り込んでいるのが特徴なんです!(無の極み“味噌”と“ぶどう”に含まれています)
商品は全部で3種類ありますが、作れる数も制限があるため、「無の極み」2商品については1日に1~2度の販売になるとのこと。
「無の極み“味噌”」907円/2斤
佃浅商店で惣菜作りに代々使用されてきた「江戸味噌」を独自配合で絶妙にペアリング。江戸味噌の深みのある甘さを生かし、耳まで柔らかく、みずみずしい食感に。生地に味噌が入っていますが、少し香りがするかなという程度でそのまま食べても「めっちゃ味噌!」という感じではありません。
厚めにスライスして、和総菜をたっぷりのせて食べるのがおすすめ!
「無の極み“ぶどう”」1058円/2斤
ミルキーでコクと甘みのある生地にジューシーなサンマスカットレーズンが入っています。レーズンの酸味と江戸味噌の和を感じられて、後味もさっぱり!
うっかりしていると、なくなるまでモグモグ食べちゃいそうでした。
「無題の熟成(プレーン)」864円/2斤
小麦粉、生クリーム、国産バターを使用した贅沢な食パンは、ふんわりもちもち!そして甘い。試食用にカットされているパンを持ちあげただけで、ふわふわなのがわかるほど。
皮が薄いので手でちぎって食べると、よりもちもち感がわかりますよ。
お店がおすすめする美味しい食べ方は
「当日はトーストせずにそのまま生食で、翌日以降は生食または厚切りトーストで。スライスは23~28mmぐらいの厚さがおすすめ」とのことですよ!
オリーブオイルや、はちみつを回しかけて、塩をひとふりするのも美味しいそうです。
オープン前の内覧会では、お惣菜と一緒に試食をさせていただきました。
佃浅商店のお惣菜がずらり。卯の花、そぼろ味噌などが美味しかった!特別に試食させていただいた「たまごサンド」(※販売予定はありません) 他には、どういったお惣菜を合わせるのがおすすめですか?と杉原さんに聞いてみたところ、「ご自宅で作られた卵焼きとかもいいですし、ひじきとか。きんぴらも美味しいと思いますよ」と。
私は“無題の熟成”を食べた時に「メンチカツ挟んだら美味しそう」と頭に浮かんできました。

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最終更新:5/5(日) 14:15
じゃらんニュース

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