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「運転が下手」「自信がない」でも軽やコンパクトはイヤ……な人にオススメの運転しやすいクルマ5選

5/5(日) 11:42配信

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2)スバル・フォレスター

 そしてもう1台、SUVからオススメしたいのがスバル・フォレスターです。これも三菱アウトランダーと同じような理由で、まずデザインが直線基調で車両感覚がつかみやすく、視界も前後左右とも良好。全車AWDなのに、最小回転半径だって5.4mと小さいです。

 ちなみに、悪い例として出すわけじゃないですけど、同じくらいのボディサイズの日産エクストレイルは5.6m。いえ決して日産エクストレイルが悪いわけじゃなく、通常はこのくらいということで、スバル・フォレスターの扱いやすさを実感してもらえたらと思います。

 また、フォレスターは最低地上高が220mmとかなり高めに確保されています。(これも日産エクストレイルは200~205mm、三菱アウトランダーは180mm)なので、たとえば駐車場に前から突っ込んで止めた時に輪留めに下まわりを擦っちゃうとか、雪道や荒れた道で何かを踏んで傷つけちゃうとか、そういう心配もほとんどなくなるので、アクティブな趣味を持つ人にもオススメですよ。

3)日産NV200バネット

 続いては、とにかく荷物がたくさん積めるクルマで、なんか運転しやすいのない? という人に、日産NV200バネット。5ナンバーサイズのワンボックスで、2列5人乗りと3列7人乗り仕様があります。商用タイプのほうが認知度が高いかもしれませんが、一応、乗用タイプやEVもあるんですよね。

 日産NV200バネットを推す理由は、何と言っても見切りのいいデザインと視界の広さ。とくに、前方下方視界が12.2度確保されているというのは、なかなかないですね。斜め前の死角も小さいので、交差点を曲がる時や狭い路地を曲がる時などに、歩行者なとの安全確認がしやすく、イン側ギリギリまで寄せられるところもメリットです。とくに意識しなくても自然とそういう運転ができてびっくり、と言う人もいるので、やっぱりデザインもクルマの性能の一つなんだなぁと思います。

 ちなみに積載能力はどれぐらいかというと、2名乗車の状態でA4コピー用紙のダンボール箱が186個入るとのこと。ちょっとボディサイズは小さくなりますが、以前にスズキ・ソリオで試してみたところ、30個くらいが限度でした。それに比べると、ものすごい量ですよね。

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最終更新:5/5(日) 11:42
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