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『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part4』の製作を待ち望む ― ドク役クリストファー・ロイド

5/5(日) 22:20配信

エスクァイア

「ぜひ、またドク役を演じたいね!」と、誰もが待ち望む人気SF作の第4弾に関して、私たち以上に製作への情熱を注いでいたのはドクこと、クリストファー・ロイドでした。

【 写真集 】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の誕生秘話

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで科学者ドクを演じたクリストファー・ロイド。彼は以前「ハリウッド・レポーター」のインタビューに、「もしシリーズ第4弾が製作されるのなら、ぜひドク役として出演したいね」と語っていました…。

ただし、もし第4弾の製作には、いくつかの障壁があるようです。

 「オリジナル3部作で描かれたワクワク感を、4作目でも表現するのはかなり難しいだろうね」と。 

 続けて「脚本家にとっては大きなチャレンジになることは間違いないでしょう。オリジナル3部作と同じ情熱と興奮を保ちながら脚本を書かなければいけませんから。でも、もしかしたら脚本はすんなりと完成するかもしれません」と、ドク役クリストファー・ロイドは言っています。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの主演マーティを演じ、現在パーキンソン病と日々闘っているマイケル・J・フォックスについて、ロイドは「彼も必ず出演したいはずだよ」とコメントしました。

 「彼は、難病であるパーキンソン病と闘い続けていますが、役作りにはすぐに入り込めると思いますし、良い演技も見せてくれると思います。彼のいない『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は考えられませんからね。そして、シリーズ3部作を手がけたロバート・ゼメキスに、またメガホンを取ってもらいたいです。脚本家も当然ボブ・ゲイルを再び起用してもらいたいところです」と。

 「マーティ役を、他の俳優に置きかえることはできませんよ。マイケルの当たり役なのですから…。彼は観ていて楽しい俳優のひとりです。優しいだけでなくスマートなんです。そして、パーキンソン病と闘い続けている勇敢な不屈の男でもあるのです。彼と過ごす時間は、とても楽しいんですよ」。

 フランチャイズ作品として大成功した本シリーズに、ロイドはいまだに圧倒されているようです。 

 「長い年月を経たのに、この作品がまだ第一線級に注目されていることに驚いているんです。ここまで高い人気を得るとは、当時はあまり期待していませんでしたから」と、最後に語っています。

最終更新:5/5(日) 22:20
エスクァイア

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