ここから本文です

広島はやはり息を吹き返した。阪神はGWが波に乗るための正念場や【岡田彰布のそらそうよ】

5/6(月) 10:00配信 有料

週刊ベースボールONLINE

力のあるチームはあるキッカケで変われる

阪神は宿命のライバルである巨人に勝つことを考えないと。6連敗はなあ。DeNA戦で連勝し気持ちを切り替えてここから立て直してほしいよな/写真=高塩隆

「令和」になって一発目のコラムです。さあ、一体、どんな時代になるのか……。新しい時代に、背筋を伸ばす。皆さん、とにかく頑張りましょう。

 ということで記念すべき今週。編集部担当のS君からの要請は「阪神について語ってください!」とのことやった。もちろんOKです。しかし、その前にひとつ。広島カープのことを書く。不本意な出遅れで、早くもV4ピンチと騒がれたけど、やっぱり、“力”があるチームよ。先週号でオレは、巨人に逆転勝ちした時点で、必ず潮目が変わると書いた。なにかひとつのキッカケがあれば、実力のあるチームは立て直せる。それを実証する形でカープはその後、7連勝(4月25日現在)。勝率5割が目前。やっぱり、あの巨人戦の逆転勝ちはデカかった。

 そんなことを考えながら、さあタイガースである。オレは東京ドームでの巨人3連戦。ジックリと見せてもらった。開幕直後だったが、まったくいいところなく3連敗。次は舞台を甲子園に移しての3連戦。それも平成最後のTG戦よ。やり返す材料はそろっていた。ところが……何とも無惨な本拠地3連敗や。これで今シーズン、巨人戦6連敗となり、何やら記録的屈辱ということになった。

 力の差、歴然。こう書いてしまうと話は前に進まない。やっぱり、この6連敗をホンマ、強くかみしめてもらいたい。オレの・・・ 本文:2,351文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

週刊ベースボール

最終更新:5/6(月) 10:00
週刊ベースボールONLINE

おすすめの有料記事

もっと見る