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子どもの睡眠どうすればいい!? ママのストレスを解消する解決策をご紹介! 【ベビモフ】

5/6(月) 21:20配信

NET ViVi

赤ちゃんは自分で勝手に寝てくれると思っていたのに、実際に出産をしてみたら、全然寝てくれなくて寝不足が続いてしまった……そんな経験をした方も多いはず。

なかなか寝てくれないだけじゃなく、夜中に何度も起きる、朝早く起きてしまう、第二子が生まれたら上の子がまた寝なくなった……など、「子どもの睡眠」にまつわる悩みは数多くあります。

そこで、米国IMPI 公認 日本人初 子どもの睡眠コンサルタント&妊婦と子どもの睡眠コンサルタント資格取得講師の愛波文さんに「子どもの睡眠」にまつわるアレコレを聞いてみました。

これを読めば寝かしつけも夜泣きも、どう対応すればいいか分かり、少し育児が楽になるはず。

教えてくれるのは

妊婦と子どもの睡眠コンサルタント
愛波 文さん /あいば・あや

長男の夜泣きや子育てに悩んだことから睡眠について学び、アメリカで働きながら米国IMPI(International Maternity and Parenting Institute)公認資格を日本人で初めて取得。 科学的根拠に基づいた子どもの睡眠情報を発信。
現在、ニューヨークで6歳と2歳の男の子のママとして子育てしながら、子どもの睡眠に悩む保育者のコンサルティング、妊婦と子どもの睡眠コンサルタントの育成とオンライン睡眠教育プログラムを実施。今夏、講談社より子どもの睡眠本を出版予定。

お子さんの睡眠の悩みには解決策がある

お子さんが生まれて初めて、睡眠不足のつらさに直面する方はとても多くいます。なんで寝てくれないんだろう? と悩み、本やインターネットで調べても、情報が膨大すぎて何が正しいのかがわからなくなり、いろいろ試してもなかなかうまくいかず「時間が解決してくれる」と自分を納得させて、寝不足の日々を過ごしている方もいらっしゃるかと思います。

Sleep Tips from A to Zは科学的根拠に基づいた、子どもの睡眠に関して知っておくべきことが全て入っているので、読んでいただくと「我が子の睡眠のプロ」になり、ご家族全員が安眠できるようになります。

私は、資格取得直後、育児をしながら主にアメリカ人を相手にコンサルテーションを行っていました。アメリカでは書店にいくと子どもの睡眠に関する本が壁いっぱいに並んでいるため、多くの親は既に何冊か読んだうえで、うまくいかなくなってコンサルタントにアドバイスを求めてきます。

その一方、日本では子どもの睡眠に関しての重要性がまだ浸透していないため「夜泣きはみんな通る道である」「今の時期だけだから」「徐々によくなるから」と言われ、苦しんでいる親が多くいるなと感じています。

 日本人の親御さんにも「お子さんの睡眠の悩みには解決策がある」ことを知っていただきたいのです。子どもの睡眠に関する知識が身について、悩みが解決することで気持ちが楽になり、育児が楽しくなり、余裕がでてきて、答えのない子育てに自信がつきます。「Sleep Tips from A to Z」を読んで、子どもの睡眠のプロが増え、子育てがさらに楽しくなるお手伝いができればうれしいです!

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最終更新:5/6(月) 21:20
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