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パンマニア厳選!一度は食べたい絶品サンドイッチ5選【銀座】

5/6(月) 12:01配信

じゃらんニュース

銀座でサンドイッチを楽しむ理由、それは、ここがサンドイッチ文化の先進エリアだから。

歌舞伎座や新橋演舞場、東京宝塚劇場といった劇場が集まるこのエリアでは、観劇のお供になるテイクアウトフードとしてサンドイッチを扱う店が実に多いのです。
さらに、クラブで働く女性たちなどが、仕事の前や合間に手軽にとれる食事として愛してきたのもサンドイッチ。銀座には出前サンドイッチで人気の老舗もたくさんあります。
さて、一体どんなサンドイッチが食べられているのか気になりませんか?

1万個以上のパンを食べ歩いたパンマニア・片山智香子さんに銀座のおすすめサンドイッチを教えてもらいましたので、お散歩がてら、銀座サンドイッチ巡りに出かけてみましょう。

記事配信:じゃらんニュース

チョウシ屋「ハムカツパン」

【“昭和のコロッケ屋さん”が作る懐かし系ハムカツサンド】

パンマニア片山さんコメント
「銀座の老舗の揚げ物屋さん。揚げ物が美味しいのは折り紙付き。特筆すべきはハムカツサンド。どこか懐かしい味わいでムショウに食べたくなる時がある。ハムなので食後も軽く、ペロリと食べきれてしまうのも嬉しい」

歌舞伎座近くの路地裏を歩いていると、手作り感溢れる赤い「チョウシ屋」の看板が目に留まります。

昭和ムードのたたずまいが懐かしいこちらは、1927年(昭和2年)創業の揚げ物屋さん。地域の人々はもちろん、歌舞伎座関係者たちにも長年愛されてきたお店です。

店内では、大量のラードで次々とコロッケやメンチカツ、ハムカツ、トンカツなどが揚げられています。これらはおかずとして購入することも、パンに挟んでサンドイッチにしてもらうことも可能。サンドイッチ用のパンはコッペパンと食パンからチョイスOKです。

サンドイッチは作り置きをせず、注文が入るたびに揚げたてのフライで作るのが店のこだわり。

熱々のハムカツがパンの上に寝かされてからレトロな包装紙にくるまれるまではアッという間で、手際の良さに惚れ惚れしてしまいます。

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最終更新:5/6(月) 12:01
じゃらんニュース

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