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より高い付加価値を生み出すビジネスモデルへの転換 就職氷河期世代と厚生年金の適用拡大

5/6(月) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

【今週の眼】藤森克彦 日本福祉大学 福祉経営学部教授

<2019年5月11日号> 公的年金保険の目下の課題が「短時間労働者への厚生年金の適用拡大」であることは、多くの専門家の共通認識だ。そうした中、4月の経済財政諮問会議では、就職氷河期世代である30代半ば~40代半ばの非正規労働者がテーマとなった。そこではほとんど議論されなかったが、実は適用拡大は、氷河期世代の老後の貧困を防ぐ最も効果的な手段である。 本文:1,264文字 写真:1枚

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藤森 克彦 :日本福祉大学 福祉経営学部教授

最終更新:5/6(月) 18:00
週刊東洋経済

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