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見て楽しい全国の駅弁「掛け紙」8選!東京駅の人気駅弁店バイヤーがセレクト♪

5/7(火) 12:15配信

じゃらんニュース

一日に200種類以上の駅弁を販売する東京駅の人気店「駅弁屋 祭」のバイヤーが、見て楽しいデザインの全国の駅弁をセレクト!
中身だけでなく、歴史とこだわりのあるデザインの「掛け紙」。
「駅弁屋 祭」でも購入できるので、ぜひ掛け紙に注目してみてはいかがでしょうか♪

東京弁当(東京都・東京駅)

東京弁当 1680円/日本ばし大増 東京駅限定の駅弁といえばこれ!
東京駅の錦絵が描かれたレトロな掛け紙とともに、中身もこだわりの老舗の味が詰まっていますよ。

大船軒サンドウィッチ(神奈川県・大船駅)

大船軒サンドウィッチ 530円/大船軒 明治32年に発売を開始した、日本初の駅弁サンドイッチ。レトロなパッケージとともにサンドイッチにも百余年の鎌倉ハムが使用されています!

トンかつ弁当(千葉県・千葉駅)

トンかつ弁当 500円/マンヨウケン
なんとお値段はワンコイン!昭和40年代から変わらぬ掛け紙のデザインは、コンビニがない時代学生さんに重宝されていた印。ソースが染みたカツとご飯は相性抜群!

鶏めし弁当(群馬県・高崎駅)

鶏めし弁当 980円/高崎駅弁当 昭和9年から発売されて以来85年間、掛け紙のイメージとともに昔の味も受け継がれています。お弁当を結いている掛け紐もレトロたっぷり!紐をほどく感覚は、昔のままです♪

元祖鯛めし(静岡県・静岡駅)

元祖鯛めし 750円/東海軒 明治30年に誕生した、東海軒の鯛めしは、静岡市内を襲った大火により生まれたとか。掛け紙で泳いでいる鯛は、明治の昔から変わらない鯛めしのシンボルです♪

米沢牛炭火焼特上カルビ弁当(山形県・米沢駅)

米沢牛炭火焼特上カルビ弁当 1600円/松川弁当店
明治32年5月創業の老舗が作った逸品。地元イラストレーターが描いた、ほのぼのとしたイラストに包まれたお弁当です!職人が丁寧に手でさばいた米沢牛の特上カルビ肉を炭火で焼き上げられています♪

元祖かに寿司(鳥取県・鳥取駅)

元祖かに寿司 1200円/アベ鳥取堂 水色地に真っ赤なカニのイラストが印象的なパッケージのかに寿司は、昭和28年から発売されている鳥取駅の名物駅弁!カニの身が詰まっている八角形の容器は駅弁業界初だとか。

松山名物 醤油めし(愛媛県・松山駅)

松山名物 醤油めし 780円/三好野
昭和30年代から松山駅で販売されている駅弁。昨年四月に調整元の廃業で一時姿を消した弁当を、岡山の三好野がレシピを引き継ぎ復活です!方言の番付が入った掛け紙は昔と変わらず不変です!

まとめ

中身が見えない駅弁の顔ともいえる「掛け紙」は、名所案内や広告、マナー告知などの重要なツールとして明治時代から様々なデザインが登場し、駅弁を食べる旅人の楽しみの一つとなっています!ぜひ旅行の際は、駅弁の掛け紙にも注目してみてください♪
駅弁屋 祭
情報提供元/東京ステーションシティ運営協議会
※この記事は2019年4月時点での情報です

最終更新:5/7(火) 12:15
じゃらんニュース

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