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時代を超えて猫が大集合♪ホテル雅叙園東京で「猫都のアイドル展at百段階段」開催

5/7(火) 17:15配信

じゃらんニュース

昨年創業90周年を迎えたホテル雅叙園東京。このホテル館内の東京都指定の有形文化財「百段階段」で、2019年4月26日(金)から5月19日(日)まで「猫都(ニャンと)のアイドル展at百段階段」が開催されています。
国宝級のお宝アートが集結した前回の「猫都の国宝展」に続き、今年は新時代にふさわしい、時を超えて猫の都のアイドルが集結!
源氏物語に始まり、江戸のアイドル大相撲から昭和アイドルまで、30名近いアーティストによる3,000点超の猫アートが展示されますよ!

平安から平成まで、猫界のアイドルが一堂に!

平安・江戸・昭和・平成、それぞれの時代のあこがれや崇拝、熱狂を集めた忘れられないアイドルたち。
期間中は、そうそうたる人気作家の手による、平安から平成までの猫都の作品が常時展示されます。戯画で水遊びするのも猫なら、フレディも猫になっています。彼が主人公の映画にも猫がたくさん登場していましたね!

3,000点以上!圧巻の作品数

作品の一部は、物販会場「草丘の間」で購入可能です。また、期間限定の「リレー個展」では、7名の作家が交替で世界観を表現します。常時展示+リレー個展合わせて3,000点以上の猫ワールドの展開です。

昭和と平成のアイドル猫対決はお出迎え付き

赤塚不二夫の愛猫・菊千代は、バンザイする猫として有名だった元祖タレント猫。
一方、和歌山電鐵 貴志駅のたま駅長は、日本で初めて猫駅長に任命され、地域経済の発展に貢献しました。
昭和と平成それぞれの時代を代表するアイドルが、猫人形作家・佐藤法雪の手でよみがえっています。「十畝の間」では、巨大な菊千代とたま駅長にお出迎えしてもらえますよ。

鳥獣戯画に浮世絵まで楽しめる!

「漁樵の間」では、造形作家 小沢康麿さんが国宝「鳥獣戯画」にチャレンジ!「3D猫国戯画」は必見です。
ここでは、ジュエリーデザイナーのせきかずさんによる、白磁の猫にジュエリーを散りばめた豪華な作品や、目羅健嗣さんの浮世絵風の作品、新作約20点も楽しめます。

平安のモテ男が猫になってよみがえった?

創作人形作家・石渡いくよさんが猫で再現したのは、源氏物語の名場面です。光源氏はもちろん、夕顔、六条の御息所など、源氏の華やかな登場人物にご注目ください。

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最終更新:5/7(火) 17:15
じゃらんニュース

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