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砂浜でモグラたたき!? 大きな大人が子供になるレベルで「マテガイ採り」が熱い!

5/8(水) 17:34配信

ルアマガ+

内外出版社

小さいお子様が居るご家庭の皆様こんにちは! 娘たちはすっかり大きくなって、もう遊んで貰えない著者です!

さぁ、潮干狩りのシーズンがやってまいりました。みんな大好き潮干狩りでアサリを採るのも良いですが、マテガイ採りなら全てがエンターテイメント! 砂の中からぴょこぴょこ飛び出す様子は、お子様も大喜び間違いなし。さらに混雑とは無縁のとっておきスポットをご紹介します。

必要な武器は「塩」!

潮干狩りといえば、お子様が居るご家庭なら一度は皆様でお出かけしたくなるエンターテイメントですよね。

今回ご紹介するのはお馴染みのアサリを採る潮干狩りとは一味違う、エキサイティングなマテガイ採り。

普通の潮干狩りとはうってかわって、とりあえず必須なのは塩、塩です! 潮干狩りなのに塩!? この時点でもう謎なマテガイ採りです。

渋滞とかマジ苦手。混んでるのはイヤ~

ということで、今回お世話になったのは江戸川放水路にて手こぎボートや釣り船のお店を構える老舗、林遊船さん。

人気の潮干狩り場はいつも人がいっぱいで混んでるうえに、行き帰りも渋滞にハマってウンザリしますよね。渡船での潮干狩りなら電車でも行けて渋滞知らず。さらに沖の瀬に渡してくれますから、人数も限られていて快適に、そして人が撒いてない天然貝の潮干狩りが楽しめます。
後述しますが、渡船を使わないパターンもご紹介しますよ!

ちなみに潮干狩りに向いているのは中潮~大潮の、潮位が大きく動く期間。潮が大きく引いて干潟が露出すればするほど、貝は採りやすくなるというわけです。潮汐はWebで調べれば簡単にわかりますので、ベストタイミングなスケジュールを組みましょう。シーズンはだいたい4月~6月くらいです。

こんな道具を用意しましょう

では、塩の他に必須のアイテムをご紹介しましょう。
まずはバケツ。写真は釣具のキャスティングさんオリジナルのエサバケツ。採った貝を入れて置く用です。ごく普通のバケツでも全く問題ありません。

ちなみにキャスティングオリジナルの餌バケツさんはザルと一体型になっていて、ガサーッと獲物だけ抜けますので、エアレーションを付けてこのまま持ち帰ればフレッシュフレッシュ。超便利で惚れ惚れします。

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最終更新:5/8(水) 17:34
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