ここから本文です

軽らしからぬデザインとユーティリティを実現! 新型日産デイズの内外装を徹底チェック

5/8(水) 16:00配信

WEB CARTOP

躍動感のあるダイナミックなデザインを採用

 軽自動車でありながらファーストカーになりうるモデルとして設計されたデイズ。上質に仕上げられた内外装により、従来モデルより車格感がアップしている。

【画像ギャラリー】ブラウンがオシャレな内装などデイズの内外装をチェック

 エクステリアデザインは、立体感とボリューム感を強調。フロントには日産のデザインモチーフであるVモーショングリルをあしらい、標準仕様とハイウェイスターでそれぞれ専用のデザインとした。標準仕様はシンプルでクリーンな印象。ハイウェイスターは上下2段式のヘッドランプを採用し、シャープでダイナミックなスタイリングを表現している。

 全長と全幅は従来モデルと同数値。全高は20mm大きくなった(4WD車はさらに+20mm)。前輪の位置を従来モデルより車両前方へ移動したことにより、ホイールベースは65mm伸長した。タイヤがボディの四隅に配置され、タイヤの踏ん張り感を強調するスタイルとなっている。最小回転半径は4.5m(ハイウェイスターGターボ系は4.8m)

 ルーフがボディから浮き上がって見えるフローティングデザインを採用。登録車設計のノウハウが注入され、複雑なプレスラインを高い精度で表現している。ハイウェイスター系グレードでは、標準仕様とは前後バンパーの形状が異なり、ルーフスポイラーが装着される。シャープでスポーティなスタイリングだ。

 標準仕様のヘッドライトはハロゲンタイプ。内側が上下2段となっており、上段がポジションランプ、下段がウインカーとなる。リヤコンビランプのデザインはハイウェイスターと共通だが、ランプ周囲がレッドクリアとなる。

 対してハイウェイスターでは上下2段式の7眼LED(上3/下4)を採用する。ロービームでは上下段の最内側LEDを除く5個が点灯。ハイビーム時は7個すべてが点灯する。リヤコンビランプはブラックベゼルの縦長タイプだ。

 サイドターンランプ付きドアミラーはハイウェイスターに標準装備。標準仕様のXにはオプションで設定される。

 ホイールはSでは14インチのフルホイールカバー、そのほかはアルミホイールとなり、XおよびハイウェイスターXではそれぞれ専用の14インチとなる。ハイウェイスターGターボでは15インチだ。タイヤサイズは14インチが155/65R14、15インチが165/55R15。Gターボ用の15インチはハイウェイスターXにオプションで装着することもできる。

1/4ページ

最終更新:5/8(水) 16:00
WEB CARTOP

記事提供社からのご案内(外部サイト)

クルマの「知りたい」を完全網羅
新車試乗・最新技術・お役立ち情報 etc……
すべてがわかる自動車メディアの決定版

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ