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SUPER JUNIOR・イトゥクが日本の名所をひとり旅「鹿児島にカゴシッター(=行きたい)!」

5/9(木) 18:00配信

ザテレビジョン

5月27日からdTVチャンネル「Kchan!韓流TV」で「SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅~鹿児島編」の配信がスタートする。同番組では、日本でも高い人気を誇るSUPER JUNIORのリーダー・イトゥクが鹿児島へ。カヤックなどのアクティビティに挑戦したり、絶品グルメを堪能したりと旅を満喫したイトゥクに、旅の思い出やドッキリの感想などを聞いた。

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■ 温泉で肌がつるつるに!もっと人気者になったらどうしよう!?(笑)

――まずは、番組の企画を聞いたときの気持ちから教えてください。

すごくうれしかったです。日本にたくさん頻繁に行きたいなと思っていたんですけど、なかなか行く機会がなかったので、ついに日本に行けるんだと思ってウキウキしました。

――鹿児島に行ってみたかったそうですが、それはなぜ?

韓国語で「行きたい」は「カゴシッター」と言うんです。なので、カゴシッター、カゴシッターって言っているうちに、鹿児島になりました(笑)。今回旅をするまで、鹿児島のことはあまり詳しくは知らなかったのですが、旅をしてみたらとてもすてきなところでした。

まず食べ物がすごくおいしい。黒牛、黒豚、黒さつま鶏…鹿児島は黒がつくものが有名らしいのですが、全部おいしかったです。それから、鹿児島の皆さんはとっても親切でしたし、空気もきれいでしたし、温泉もよかった! 挙げたらキリがないくらい、鹿児島は幸せな思い出しかないですね。

――温泉ではリラックスできましたか?

はい。(日本語で)温泉は僕にとって癒やしそのものです。一日の締めで悪いものが流される気がしてすっきりします。温泉に入ってから、肌がつるつるになった気がします。もっと人気者になったらどうしよう(笑)。

■ ドッキリカメラの後遺症で、ちょっと疑い深くなったかも!?

――至福の旅だったとのことですが、旅の途中にはドッキリを仕掛けられる場面が何度もありましたね。ドッキリをたくさん掛けられることは大変ではなかった?

僕に配慮してくれていたのか、ビリビリペンや苦いお茶など、仕掛けられるドッキリがかわいいものだったので全然大変ではなかったです。ただ、ちょっとトラウマにはなっているかもしれません(笑)。

番組のプロデューサーさんと担当者の方がきのう僕のファンクラブイベントに来てくださって、プレゼントをくださったんです。でも、プレゼントを開けたら何か飛び出してくるんじゃないか?とか、開けるときに電流が走るんじゃないか?とか考えてしまって…これはドッキリカメラの後遺症ですね(笑)。この番組が続いたら、ドッキリカメラの規模も大きくなるんじゃないかということが、今の心配です(笑)。

マネージャーさんが昔の日本のドッキリ番組を見せてくれたんですけど、公衆トイレに入ったら壁がなくなって外から見えちゃうとか、シャンプー中に天井からおばけが出てくるとか、とにかくすごく強烈で。面白かったんですけど、それを見たら僕も大きなドッキリを仕掛けられるんじゃないか?って。気を付けないと(笑)。

■ 旅で一番大切なのは思い出、SUPER JUNIORでの旅行秘話も

――イトゥクさん自身は、旅は好きですか?

はい。以前、僕が考えていた旅行は、海があって砂浜があって、そこに横になってスイカジュースを飲む。これが旅行だ!と思っていたんです。でも、本当の旅行はそういうことではなくて、外に出ていろいろ見物する、現地のおいしいものを食べる、それだけでも旅行だと今は思っています。

なので、なるべく出掛けるようにしようと思っています。きのうも日本で油そばを食べました。本当はファンクラブイベントの前日に飛行機で日本に着くはずだったんですけど、飛行機が4時間くらい遅れて、到着が夜の1時くらいになってしまったんですね。

もともと油そばを食べる予定を立てていたんですけど、あまり夜遅い時間に食べるとむくむ可能性もあるじゃないですか。だから、食べるか、やめるかすごく悩みました。でも、やっぱり食べることにして、その代わりに朝方の4時まで運動しました。せっかくのファンの方と会えるのにむくむわけにはいかないので!

――イトゥクさん流、旅を楽しむポイントとは?

旅行で一番大切なのは、思い出だと思っています。日常生活に戻ったときに、その思い出があるから、日常生活を幸せに感じられるというのが旅行のいいところだと思うんです。お土産はあまり買わないんですけど、写真はたくさん撮りますよ。

2009年にウニョクとドンヘとキュヒョンとリョウクと初めてイタリアに旅行に行ったんですけど、そのときもたくさん写真を撮りました。当時の僕はまだ歩き回るのが嫌いな時期だったんですよ。なので、初めは「休もうよー」とか、文句ばっかり言ってたんですけど、街を歩くうちに、どんどんテンションが上がってきて、最終的には4000枚も写真を撮っていました(笑)。

――最後に、日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。

まずは長い間愛してくださってありがとうございますと伝えたいですね。よく僕らとファンの皆さんの関係を恋人同士に例えたりするんですけど、恋愛をしてるときって遠く離れてしまうと気持ちも離れてしまいがちじゃないですか。でも14年間たくさんの大きな愛を送ってくださってありがとうございます。

僕、またたくさん来ますねって言っておきながら、なかなか来られなかったんですけど、それでも僕のことを信じて応援してくださってどうもありがとうございます。ことしはキュヒョンも戻ってきますので、下半期には新しいアルバムも出したいと思っていますし、年末か年の初めになるかまでには、コンサートもしてみなさんにごあいさつをしたいと思っていますので、待っていてください。

そして、dTVチャンネルでは、5月27日から「SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅~鹿児島編」がスタートします。これまで、韓国で僕が出演した番組が放送されることはありましたが、日本で撮影したものが定期的に日本で放送されるっていうのは初めて。これからは番組で毎週みなさんにお会いできるので、たくさんの方に見ていただきたいです。

イトゥク●1983年、韓国生まれ。アジアで大活躍中のマルチ・エンタテインメント・グループSUPER JUNIORのリーダー。(ザテレビジョン)

最終更新:5/9(木) 18:00
ザテレビジョン

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