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存在を消されたジャニーズJr.人気ユニット「Love-tune」退所発表“ウワサの真相”

5/10(金) 17:00配信

文春オンライン

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【写真】直撃取材した際の安井謙太郎

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〈ジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」に関するお知らせ〉

 11月30日、ファンクラブ会員向けサイト「ジャニーズジュニア情報局」で、ジャニーズJr.内の人気ユニット「Love-tune」のメンバー7人のジャニーズ事務所退所が発表された。この数カ月、メンバーと事務所は話し合いの場を持ってきたが、メンバーそれぞれが自分の道を進むという決意は固く、退所という結果になった旨が記されていた。

 この掲示がなされると同時に、同サイトからLove-tuneの名前や限定動画などが一斉に削除された。ジャニーズJr.のユニットやメンバーに関して、解散や退所が正式に発表されるケースはこれまでほぼ皆無で、前代未聞の退所発表だったと言える。



 Love-tuneは2016年5月に結成され、安井謙太郎(27)、真田佑馬(26)、諸星翔希(24)、森田美勇人(23)、萩谷慧悟(22)、阿部顕嵐(21)、長妻怜央(20)ら、7名で構成されるジャニーズJr.内の人気ユニットだ。

「Love-tuneはジャニーズJr.が活躍するテレビ番組『ザ少年倶楽部』(NHK)の人気メンバーを集めたユニット。Jr.内ユニットでも人気のSixTONES、Snow Man、Travis Japan、そしてLove-tuneの4つをまとめて、ファンは『大人Jr.』と呼んでいます。Love-tuneは『大人Jr.』の中でも1、2を争うほどの人気。ダンスはもちろん、楽器も演奏できて、魅せ方がとにかく上手い印象です」(熱心なジャニーズファン)

 結成後は飛ぶ鳥を落とす勢いだったLove-tune。2017年10月にはZepp Divercityで初の単独公演を行い、2018年3月には単独で横浜アリーナを満席にし、大成功を収めている。

「初の単独を行ったZepp Divercityはチケットがとにかく手に入らず、6千円ほどのチケットが10万円を超える値段で取引されていた記憶があります。Love-tuneが他のジャニーズグループのバックダンサーにつくと、チケットの値段が上がるとも言われています。例えば、ABC-Zの単独コンサート初日、バックに誰がつくか分からず、チケットは定価で取り引きされていましたが、初日が終わり、Love-tuneがバックダンサーだったという情報がインターネットで広まると、チケットは高騰。4倍ほどの値段に跳ね上がりました。人気の秘密は、しっかりファンの心を掴んでいるところや、メンバー同士が仲良いところだと思います」(同前)

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最終更新:5/10(金) 17:57
文春オンライン

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