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松山の弾道に注目!? 3Wでの248y“アプローチ”に米仰天「60度で打ったような高さ」

5/10(金) 18:33配信

THE ANSWER

4アンダー好発進、スタートホールの第2打にPGAツアーが脚光

 米男子ゴルフツアー、AT&Tバイロン・ネルソンは9日、開幕。世界ランク29位の松山英樹(レクサス)は6バーディー、2ボギーの67をマーク。4アンダーで首位と4打差の22位タイと好発進した。松山は1番ホールでバーディー発進を決めたが、見事にピンに寄せたショットをPGAツアー公式インスタグラムは「マスタークラスのアプローチ」と称賛し動画で公開。3ウッドのショットとは思えない弾道の高さに、米ファンには驚きが広がっている。

【動画】注目は60度で打ったような弾道!? 「マスタークラス」とPGAツアーが称賛、松山が3Wで放った248yの“アプローチ”(5枚目)

 これはアプローチと呼べるのか。PGAツアーが脚光を浴びせているのは、1番ホールでの第2打だった。フェアウェーから残りは248ヤード。3ウッドを力強く振り抜いたショットはアイアンのように高く舞い上がった。

 手応え十分とばかりに打球の行方を追う松山。ボールはピン右奥に着弾。そして、傾斜によって戻り、ピンまで約3メートルにピタリ。イーグルパットこそ外したが、楽々バーディーを奪ってみせた。

 PGAツアーは松山を含め、この日スーパーショットを披露した5選手のショット「アプローチショットのマスタークラス」と題して動画で公開。松山以外の4選手はいずれもアイアンショットだっただけに、松山の3Wでのショットは異彩を放っている。

初日60台の好発進はフェニックス・オープン以来、4か月ぶり

 この3Wでのアプローチに現地ファンも驚きの様子で、「マツヤマの3番ウッドがいかに馬鹿げた高さかを語りましょうか」「248ヤードのアプローチショットね、はは」「自分が60度で打った時みたいな高さで3番ウッドを打つんだな」「ゴー!ヒデキ!」などと反響の声が上がっていた。

 ここのところ、初日の出遅れが目立っていた松山。第1ラウンド60台は1月のフェニックス・オープン以来、7試合ぶりだ。全米プロの前哨戦としても注目される今大会。久々に優勝争いする姿が期待できそうだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:36
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