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午前中から行くのが普通?行列が絶えない新世界の老舗「串カツ店」4選

5/10(金) 8:00配信

ウォーカープラス

ナニワのソウルフード「串カツ」。大阪・新世界では、名物を求めて連日観光客で大にぎわい。伝統の味を守る老舗には長蛇の列ができる。「串かつ だるま」の女将が肉体労働者のために編み出したのが始まりとされる大阪式の串カツ。そんな安くて早くて旨い、新世界の串カツの名店をご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2019年4月23日発売号)より>

【写真を見る】串かつ3本(300円)。一番人気の牛串は3本からの注文になるので注意/八重勝 本店

■ 「八重勝 本店」

新世界きっての人気店「八重勝 本店」では、オープン前から行列ができる。2種の山芋を忍ばせた串カツは、フライヤーでなく、温度調節の難しい鉄鍋で揚げることでカラッ&サクッと。目の前で繰り広げられる職人技も名物の一つだ。

えび(450円)はレアな天然メキシコブラウンエビを使用。れんこん(150円)、シソがさわやかな豚ダンゴ(200円)、北海道厚岸産の子持ちししゃも(250円)は数量限定。

油のにおいがしない清潔感も人気の秘密。

■八重勝 本店<住所:大阪市浪速区恵美須東3-4-13 電話:06-6643-6332 時間:10:30~21:00(LO20:45) 休み:木曜、第3水曜(祝日の場合営業) 席数:48席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄動物園前駅より徒歩2分>

■ 「串かつ てんぐ」

3代目しかレシピを知らない秘伝の衣をまとった串カツは、サクッなのにふんわり。さっぱりとしたソースとの相性も絶妙だ。大ぶりのエビフライなど、食べ応えも申し分なし。

ブラックタイガーを開いて豪快に揚げた、エビフライ(440円)、玉ネギフライ(100円)、アスパラフライ(200円)、玉子フライ(100円)。

信州のアスパラや淡路島のタマネギなど、こだわりの串カツが14種そろう。

■串かつ てんぐ<住所:大阪市浪速区恵美須東3-4-12 電話:06-6641-3577 時間:10:30~21:30(LO21:00) 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:37席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし アクセス:地下鉄動物園前駅より徒歩2分>

■ 「ぎふや 本家」

1916年に創業した大衆食堂「ぎふや 本家」の屋号と伝統の味を受け継ぎ、2013年にオープン。生パン粉で上品に仕上げた串カツのほか、肉吸い(518円)といった懐かしい味も。

紅ショウガ(216円)、海老(324円)、コクのある蘭王を使った半熟玉子(216円)、アスパラ黒豚巻き(410円)など創作串も好評。

40~50種と豊富にそろう串カツには旬の日替り串もある。

■ぎふや 本家<住所:大阪市浪速区恵美須東2-5-9 電話:06-6630-9343 時間:11:00~22:00(LO21:00)、金土祝前日11:00~23:00(L022:00) 休み:なし 席数:130席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし アクセス:地下鉄動物園前駅より徒歩3分>

■ 「串かつ だるま 新世界総本店」

海外にも進出している人気店の発祥の地がココ。新鮮なネタにサクッと軽い衣、秘伝のソースが三位一体となったマネのできない味を、カウンター12席のみのレトロな空間で満喫しよう。

■串かつ だるま 新世界総本店<住所:大阪市浪速区恵美須東2-3-9 電話:06-6645-7056 時間:11:00~22:30(LO22:00) 休み:なし 席数:12席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし アクセス:地下鉄動物園前駅より徒歩4分>

(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

最終更新:5/10(金) 18:42
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