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アンガールズ田中、ケイン・コスギの熱血指導で『LOL』実況生配信挑戦!

5/11(土) 11:49配信

リアルサウンド

 5月9日、ゲームバラエティ『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)のスピンオフ番組『卓志ぃぃeeeee!』が、公式Youtubeチャンネル&Twitch上で生配信。ホストを務めるアンガールズの田中卓志が、ゲストにケイン・コスギを迎えて、オンラインゲーム「League of Legends」(以下、LoL)をプレイした。

 今回プレイする「LoL」は、5vs5のチームで争うオンラインゲーム。プレイヤーは「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターを操作して、仲間と協力し合いながら敵の本陣破壊を目指していく。100体以上に及ぶ個性豊かなチャンピオン、局面を打開するチーム内のコンビネーション、それらを統合して実現する無限の戦略性によって、夢中になるゲーマーが続出しており、現在、全世界7000万人超、平均同時接続300万人という驚異的なプレイヤー数を記録している大ヒットタイトルだ。

 なお「LoL」は、今夏開催のe-Sports版甲子園「STAGE:0」における競技タイトルの一つに数えられている。同大会の公式アンバサダーに任命されている田中は「大会のために勉強している」と明かし、既にチュートリアルとプレイヤー5人vsAI5体による対戦モード「AI戦」を経験してきたという。

 一方のケインは、自宅のゲーミングPCにて実況配信をするほどのゲームフリークで、「LoL」のプレイ経験も3年と豊富。そのため田中は「わからないことがいっぱいあるから、今日は教えてもらいたいんですよ」とお願いし、「たとえば、武器とかどういうタイミングで買いに戻ったら良いかとか……」と、早速熱心に質問していた。

 その後、実際にプレイを進めながらケインの特別レッスンを受けることに。初心者である田中の傍に付き、まるで教習所の教官のようにその一挙手一投足に対して「今、いいですよ!」「あ、気を付けてください! OK!」「ナイスゥー!」と熱のこもったアドバイスを施すケイン。その様に田中は「いや~、こんなにケインさんが熱心だと思わなかったな~」と意外そうな顔をしていた。

 なお、そもそも「LoL」自体がゲーム上級者向けのタイトルであるため、プレイ中はややマニアック単語が連発されることに。ライトなユーザーから「よくわからん」「なるほどわからん!」「未経験者はどこを見ればいいんや」と、困惑のコメントもちらほら。しかし、そんなライトユーザーの戸惑いも、ケインのある一言がきっかけで吹き飛ぶことになった。

 それはプレイ中、田中が「ファイナルファンタジーシリーズ」に出てくるモンスター「ベヒーモス」に似ている敵を発見し「ベヒーモス来た! ベヒーモス!」と言った直後に起こった。おそらく、ケインは「FFシリーズ」も「モンスターハンターシリーズ」もやらない人なのだろう。あろうことか、「ベヒーモス」を「ボヒーメス」と間違えて、「ボヒーメス、倒せる! ボヒーメス、倒せる! ボヒーメス……ナイスゥー!!」と叫んでしまったのだ。「ベヒーモス」を連呼する田中に気を利かせて、よく知りもしない単語を使ってしまったのがあだになったというわけだ。

 田中が「ベヒーモスですからね!(笑)」と指摘する頃には、視聴者から「ボヒーメス」いじりのコメントが殺到。「ボビーメス(笑)」「ケインすきだわーw」「ボヒー♀いいなぁ」「今日からボヒーメスが定着するな」というチャットが次々に寄せられ、当のケインは恥ずかしそうに笑みを浮かべていた。

こじへい

最終更新:5/11(土) 11:49
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