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大坂なおみ、ルーツの北方領土より「恋人ラッパー」にご執心

5/11(土) 5:59配信

デイリー新潮

 米タイム誌の“影響力ある100人”に選ばれた大坂なおみ(21)に、遠く北海道から熱い視線が注がれている。しかし、当の大坂がお熱をあげているのは……。

 大坂の母の実家は北海道根室市だが、なおみがその地を踏んだことはない。

「大坂選手には、ぜひ根室に来てもらいたいですね」

 と語るのは、千島歯舞諸島居住者連盟の河田弘登志氏。以前本誌(「週刊新潮」)で詳報した通り、亡き曾祖母たちは歯舞諸島の勇留(ゆり)島に住んでいた。

「できれば北方領土も見てほしい。夏場は霧が多いですが、(東レ・パンパシフィック・オープンが開催される)9月なら晴れてはっきり見えます」(同)

 納沙布岬にある展望台からは勇留島も望める。

「北方領土について何かコメントしてくれれば、停滞気味の国内世論を刺激しますし、国際的にも強い発信になります」(同)

ゴキブリを顔面に

 だがあいにく、本人の視線はある男に注がれている。

 4月17日、大坂のインスタグラムに小洒落た男性とのツーショットが投稿された。これに対して、

〈デート?〉

〈信じられない〉

〈ナオミ、早まるな〉

〈私の心を傷つけないで〉

 などコメントが殺到。正式な発表はないものの、どうやら“新恋人”と認定されたようである。

 男は、YBNコーデー(21)なるラッパー。彼の方のインスタを見ると、のっけから衝撃動画が飛び込んでくる。何と多数のゴキブリを顔面や胸に這わせながら口ずさんでいるのだ。

 ヒップホップに詳しいライターの磯部涼氏は、

「大坂選手は元々ヒップホップが好き。コーデーは注目の新鋭です」

 と言うが、よりによって“ゴキブリ男”とは……。

「たしかにこの世代のラッパーは、平然とドラッグ中毒を公表したり、顔がタトゥーまみれだったり、歌詞が暴力的だったり、いわゆる不良が多い。でも、コーデーはあまりタトゥーもなく、歌詞は詩的。むしろ優等生っぽいですよ」(同)

 昨年、YBNナミールという彼の仲間が、専門誌「XXL」が発表する新人賞を受賞しブレイクした。今年はコーデーがこの賞を受賞する可能性があるのだとか。

「彼女がコーデーを選んだなら、ヒップホップファンは“さすが! 分かってるな”と唸るはずです」(同)

 北方領土もお忘れなく。

「週刊新潮」2019年5月2・9日号 掲載

新潮社

最終更新:5/11(土) 5:59
デイリー新潮

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