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「なんでそんなに怒るの?」古市憲寿が「正義の暴走」に一石[新書ベストセラー]

5/11(土) 7:30配信

Book Bang

 5月8日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書第1位は『一切なりゆき 樹木希林のことば』が獲得した。
 第2位は『妻のトリセツ』。第3位は『情報だけ武器にしろ。 お金や人脈、学歴はいらない!』となった。

古市憲寿さんの人気連載の試し読みはこちら

 4位以下で注目は7位に初登場の『誰の味方でもありません』。テレビ番組のコメンテーターや最近では小説家としても活躍する社会学者の古市憲寿さんの最新刊。誰も逆らえない「正論」を振りかざすことで世の中はよくなるのか? 炎上しがちな古市さんだが、フェアで何事にもとらわれない一歩引いた視点には定評がある。「なんでそんなに怒るの?」と正義の暴走に一石を投じ話題。「週刊新潮」の人気連載の書籍化。
 

■新書 ノンフィクションランキング

1位『一切なりゆき 樹木希林のことば』樹木希林[著](文藝春秋)

芝居の達人、人生の達人 今年、惜しくも世を去った名女優が語り尽くした生と死、演技、男と女。それはユーモアと洞察に満ちた樹木流生き方のエッセンスです。(文藝春秋ウェブサイトより)

2位『妻のトリセツ』黒川伊保子[編著](講談社)

理不尽な妻との上手な付き合い方とは。女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう! 妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。人格を否定するような言葉をぶつけてくる。夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。(講談社ウェブサイトより)

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最終更新:5/11(土) 7:30
Book Bang

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