ここから本文です

難解極めるヴィクトリアマイル。 美人予想家に聞いた「当たり馬券」

5/11(土) 6:57配信

webスポルティーバ

古馬牝馬の頂点を決するGIヴィクトリアマイル(東京・芝1600m)が5月12日に行なわれる。

【写真】ヴィクトリアマイル、とっておきの「穴馬」

 過去には、3連単で2000万円超えという驚異的な高配当が生まれるなど、波乱の多いレースとして知られる。そして今年も、有力どころの名前を挙げればきりがないほどの大混戦。人気の盲点をついた組み合わせによっては、再び高額配当が飛び出しそうな雰囲気だ。

 そんな状況にあって、馬券予想は難解を極めるばかり。気まぐれな乙女たちの戦いゆえ、なおさらである。結果、どの馬で勝負すればいいのか、まったく絞り切れない――そうやって、頭を抱えているファンも少なくないのではないだろうか。

 となれば、ここはスポルティーバの"伝家の宝刀"とも言える「オンナの戦いは女に聞け!」の格言(?)に従うべきだろう。

 そこで、芸能・グラビア界で活躍する"競馬通"3人の美女予想家たちを直撃。牝馬の繊細な気持ちを読み取れるであろう彼女たちに、ヴィクトリアマイルの予想を依頼した。そこから導き出された、とっておきの「推奨馬」と買い目をここで紹介しよう。

※3人の美女予想家が推奨する馬の印は、◎=本命、○=対抗、▲=単穴、△=連穴

本命は強豪牡馬に先着したラッキーライラック白河優菜(グラビアアイドル)

◎ラッキーライラック○レッドオルガ▲フロンテアクイーン△アエロリット△ミッキーチャーム△アマルフィコースト△ワントゥワン

 私の本命は、ラッキーライラック(牝4歳)です。

 前々走のGII中山記念(2月24日/中山・芝1800m)では、ステルヴィオやスワーヴリチャード、エポカドーロなどの並み居るGI馬に先着し、ウインブライトのクビ差2着と好走。前走のGII阪神牝馬S(4月6日/阪神・芝1600m)は8着に敗れたものの、最後の伸び脚には目を見張るものがありました。

 不利があった前走を除けば、石橋脩騎手とのコンビではすべて馬券圏内に入っています。ここは積極的に狙っていきたいですね。

 対抗は、レッドオルガ(牝5歳)。東京コースは5戦して2勝、2着1回、3着2回と、コース適性はバッチリ! 姉のレッドアヴァンセも、昨年のこのレースで3着に入っています。

 また、手綱を取る北村友一騎手も、今春のGI大阪杯でGI初制覇を成し遂げるなど、絶好調です。

 ▲は、フロンテアクイーン(牝6歳)。もともとずっと応援していた馬で、前でも後ろでもレースができる器用な馬です。

 前走のGIII中山牝馬S(3月9日/中山・芝1800m)で重賞初制覇。なんとこの勝利は、三浦皇成騎手のJRA通算700勝達成というメモリアルにも重なりました。今回は、馬もジョッキーも悲願のGI初制覇に向けて、かなり気合いが入っていると思います。

 穴には、ワントゥワン(牝6歳)を。末脚のものすごく切れる馬で、直線の長い東京コースはピッタリ! このレースはディープインパクト産駒が大活躍していますが、ディープ産駒なのに人気がない、という意味では絶好の狙い目ですよ!

【推奨馬券】ラッキーライラックの1頭軸から印をつけた馬へ流す3連複で勝負します!

公式ツイッターはこちら>>

1/3ページ

最終更新:5/11(土) 6:57
webスポルティーバ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Sportiva

集英社

スポルティーバ
4月4日(木)発売

定価 本体1,800円+税

フィギュア特集『羽生結弦は超えていく』
■羽生結弦 世界選手権レポート
■羽生結弦 グランプリシリーズプレーバック
■宇野昌磨、髙橋大輔、紀平梨花、坂本花織ほか

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事