ここから本文です

日帰りで台北へ行けるって知ってた!?たった12時間で台湾の美食を味わい尽くす、食い倒れ弾丸旅行

5/11(土) 5:20配信

東京カレンダー

もしも短い週末を利用して、現実から離れ、ひとときの特別な時間を過ごせたなら…?

そんな願いを可能にするのが、週末弾丸旅行だ。長期の休みが取れなくても、土日あるいは連休を使って、あるいはさらにそこに有給を合わせ、2~4日間の短い旅行を楽しめる。

一分一秒も無駄にしない旅のプランニングをしてくれるのは、“休日ジェットセッター”として日本と海外を行き来する、週末旅のエキスパートたち。

前回ご紹介したのは、1泊2日で訪れる香港旅行。

今週末フォーカスするのは、近年大ブームとも言われている「台北」だ。こちら前編では、なんと”日帰り”で行けてしまう弾丸プランをご紹介!

朝から晩まで働き、忙しくも充実した毎日を送る人たちの願い。それは、たまには海外に出て現実逃避したい、ということだ。

でもなかなか長期の休みはとれないし、友人と予定を合わせてプランニングするのも大変…。

そんな方におすすめなのが、「台北への日帰り弾丸旅」。もちろんパスポート必携、海外旅気分はきちんと味わえるものの、まるでふらり京都へ日帰りに行く感覚で。

「台湾に日帰りで行けるの!?」と驚く方も多いと思うが、LCCを利用すれば実現が可能だ。

もちろん週末を利用しての1泊2日でもかなり充実した旅が楽しめる台北だが、LCCを利用したあえての「日帰り」が今、キャッチーなのだ。

滞在わずか12時間でレストランを数軒巡り、通なお土産買いも十分に楽しめる。

喧騒から逃れゆったりと過ごすリゾート旅とは真逆の、雑踏の街中での滞在数時間という一分一秒も無駄にできない切迫感。これもまた、台北日帰り弾丸旅の楽しみのうち。

今回、弾丸旅のプランニングをしてくれたのは・・・

フリーランス エディター&ライターである門司紀子さん(41)。3年ほど前から台北の魅力にすっかりハマり、年に6~10回も「日帰り」で台北に出かけて食べ歩きを実践しているという弾丸スペシャリストである。

趣味が高じて今年2月末『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』(小学館)を上梓。

門司さんに台湾の魅力を尋ねると、

「台北の食のレベルの高さ&多彩さはアジアNo.1。"美食好き"なら、迷わず台湾へ!

日本からほど近く、人も優しく気候にも恵まれた台北。ラグジュアリーなお店や写真映えするメニューなどが増えてきている中で、まだ洗練しきれていないローカル感あふれる街並みが色濃く残るのも、また魅力」

と語ってくれた。

そんな門司さんに、台北日帰り弾丸旅ベストプランを組んでもらった。

今回の旅のテーマは「滞在約12時間で、とにかく食べまくること」。台湾のグルメをたった1日で味わいつくせる弾丸旅行に、いざ出発。あなたは何食、食べられる・・・?

1/6ページ

最終更新:5/11(土) 5:20
東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京カレンダー

Tokyo Calendar.Inc

2019年10月号
8月21日発売

定価800円(税込み)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事