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心に残るシューズの歴史-あなたが生まれた年に人気だったハイヒール

5/12(日) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 ヒール靴は、着用する人にボディラインをすっきり見せる効果や自信を与えながら、どんな服装にも気軽に合わせられるアイテムだ。とはいえ、ハイヒールの美しさには、さまざまなシェイプやスタイルがある。ハイヒールは何世紀にもわたってワードローブに不可欠なもの。長い年月をかけて、ハイヒールがどのように進化してきたか見てみよう。
 キトゥンヒールからプラットフォームまで、私たちの心に残るシューズの歴史がここにある。

【写真】マノロ・ブラニクを愛する女たちスナップ30選

1934年

そう、これぞ私たちと同じ種類の女性だ。彼女のコレクションを見て!

1942年

シューズのデザインは、40年代になると軽やかになり始めた。カットアウトがストラップサンダルの原型へと変貌。

1957年

50年代後半、シューズはとても慎み深くなった。繊細なディテールのフェミニンなパンプスが「履くべき」シューズに。

1961年

ブラックキトゥンヒールの女王、オードリー・ヘプバーンに拍手喝采を。

1973年

ジェーン・バーキンは、リトルブラックドレスに鮮やかな赤のスーパーハイヒールで、70年代風のひねりを効かせた。

1986年

ダイアナ妃にならってすべてお揃いにするのがマスト! ハットもドレスも、ヒール靴も。

1995年

スクールガールルックの人気は、映画『クルーレス』の主人公シェール・ホロウィッツが履くニーソックスとメリージェーンスタイルで、さらに火がついた。

1997年

一方で、スパイスガールズが履いたプラットフォームシューズも大人気を博す。

2008年

そして突然、すべての新婦がロイヤルサテンのマノロ・ブラニクの「Hangisi」パンプスを“サムシング・ブルー”に欲しがるように。

2019年

今年、ネイキッドサンダルが公式的にトレンドに。この超ミニマルなデザインは、90年代後半と2000年代初めのバイブを感じさせつつ、どんなスタイルも完璧に仕上げてくれるもの。

Translation: Natsuko Kadokura From Harper's BAZAAR.com

最終更新:5/12(日) 19:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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