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【UFC】女子世界戦でパイルドライバー炸裂! アンドラージが新王者に

5/12(日) 14:14配信

ゴング格闘技

日本時間の5月12日(日・現地時間11日)、ブラジル・リオデジャネイロ、ジュネス・アリーナで『UFC237』が開催された。

【写真】レジェンドファイターたちが沈む中、ブラジル大会をメインで救ったのは“女ヴァンダレイ”アンドラージだった

メインイベントでは、“冷徹女子”ローズ・ナマユナスが持つUFC世界女子ストロー級のベルトに地元ブラジルの“女ヴァンダレイ”ジャシカ・アンドラージが挑戦。

猛牛のごとく突進するアンドラージに、ナマユナスは闘牛士さながらのステップと正確なジャブでアンドラージの左目を腫らすが、2Rにナマユナスを首相撲にとらえたアンドラージが片足タックルをハイクラッチで組み、高くリフトしてナマユナスを頭からマットに叩きつけ、失神KO勝利。得意の“パイルドライバー”をオクタゴンで決めて、新王者に輝いた。

また、元世界フェザー級王者のジョゼ・アルドが、矢地祐介、粕谷優介、廣田瑞人ら日本人3選手を含む16試合で16連勝中のアレックス・ヴォルカノフスキーと対戦。豪州ラグビー出身のヴォルカノフスキーの強烈な圧力に金網に釘づけにされたアルドが判定負けを喫した。アウェーで1位のアルドを撃破したヴォルカノフスキーはトップ3との対戦をアピールした。

元世界ミドル級王者のアンデウソン・シウバは、ジャレッド・キャノニアのローキックに、右ヒザを破壊され、TKO負け。BJペンもクレイ・グイダに判定負けするなど、レジェンドファイターたちは勝ち星に恵まれず。

第1試合では、第2代ストロー級クィーン・オブ・パンクラシストのヴィヴィアニ・アラウージョがUFCデビュー。2階級上のバンタム級で緊急出場し、3Rに右フックで鮮烈KO勝利を挙げ、次戦でのストロー級戦を望んだ。

最終更新:5/12(日) 14:15
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