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使いやすいすっきりキッチンのルールは神経質にならないこと

5/13(月) 21:10配信

ESSE-online

いつもすっきり整頓された家に住む人は、じつは細かい収納のルールに縛られていません。自由でラクなやり方だからこそ、きれいが続くといいます。

整理収納コンサルタントの本多さおりさんのキッチンを取材し、真似したいアイデアを教わりました。

きちんとしまう必要なし、決め込まないからストレスゼロ。きれいが続くキッチン

「今のキッチンは以前住んでいた家より収納が少なく、前は収まっていたものがしまえなかったり、いちばん収納に悩んだ場所です」という本多さん。
収納が限られているからこそ“よく使うものはしまわない”ゆる収納になったそうです。

「キッチンや洗面所は、日々使う場所なので、見た目より使いやすさが大切。スムーズに家事をするためにも、きちんとしまわない方がワンアクションで必要なものが手に取れるんです」 
家事がスムーズにできることで、一日の流れにも変化が。
「気持ちにも時間にもゆとりができ、笑顔で息子と向き合える時間が増えました」

●よく使うキッチンアイテムは調理中に手が届く位置につるす

レンジフード側面には、マグネット式のフックをつけ、カッティングボードやトングなど、頻繁に使うアイテムをつるしています。

ペーパータオルは、面ファスナー式のテープでケースを壁に密着。

「つり戸棚下には、ゴム手袋やふきんなどをフックつきピンチで下げています」

●水きりネットはエコバッグに入れるだけ

シンク下の扉につり下げたエコバッグには、水きりネットを入れています。
「扉の内側には包丁があってロックしているため、いちいちあけるのは面倒。そこでこれだけは外に出しておくことにしました」

●掃除グッズは冷蔵庫脇にスタンバイ

掃除機とフロアモップは、すぐ手に取れる冷蔵庫脇につるしています。
「キッチンで使うことが多く、掃除機がけの起点にもなるのでここが便利。最後に掃除機の中身とシートを冷蔵庫前のゴミ箱に捨てます」

●コーヒー関連のものは棚の側面にひとまとめ

毎回豆をひいてから丁寧にドリップするコーヒー党の本多さん。

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最終更新:5/13(月) 21:10
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