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腰痛・坐骨神経痛ゴルファーに一石二鳥!|痛み克服&飛距離アップトレーニング

5/13(月) 6:02配信

サライ.jp

文/川口陽海

腰痛や坐骨神経痛でお悩みのゴルファーはとても多いです。

筆者はかつて、ゴルフスクール内で生徒さん達にストレッチやトレーニング指導、ボディケアなどをおこなっていました。

50代から70代くらいの生徒さんが多数でしたが、どこも痛くなく元気にゴルフを楽しめる方はまれで、ほとんどの方が腰や脚、肩や肘、膝などに痛みを抱えていました。

それでも大好きなゴルフを続けたい、もっと楽しみたい、もっとうまくなりたいと、ゴルフレッスンやボディケアを受けにやってこられていました。

腰が痛いだけならまだ良い方で、坐骨神経痛や間欠跛行などの症状が出てくると、痛みやしびれで思うようにスイングができなくなったり、コースを歩けなくなったりして、ゴルフをやめざるを得ないような事態にもなってきます。

あなたの周囲にも、痛みやしびれが原因で大好きなゴルフをあきらめてしまったゴルファーがいるのではないでしょうか?

筆者の腰痛トレーニング研究所には、脊柱管狭窄症や腰椎すべり症、椎間板ヘルニアなどによる腰や脚の痛みやしびれでお悩みのゴルファーが、今でもたくさん来院されています。

そのような症状があっても、正しくエクササイズや身体のケアをおこなえば、痛みを克服するだけでなく、飛距離をアップしたりベストスコアを更新したりすることは不可能ではありません。

もしあなたやあなたの親しいゴルファーが

□ゴルフや練習のやり過ぎで腰や脚が痛む
□ゴルフをした後に腰や脚が痛む、しびれる
□腰や脚の痛みやしびれが原因でスコアが落ちてしまった
□腰や脚の痛みやしびれでスイングができない、コースを歩けない
□医師にゴルフはやめた方が良いと言われた

このようなお悩みを抱えているようでしたら、今回ご紹介するトレーニングが効果があるかもしれません。

腰痛トレーニング研究所では、このような症状の場合、体幹インナーマッスルのトレーニングを指導しています。

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最終更新:5/13(月) 10:17
サライ.jp

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