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腰痛・坐骨神経痛ゴルファーに一石二鳥!|痛み克服&飛距離アップトレーニング

5/13(月) 6:02配信

サライ.jp

体幹インナーマッスルトレーニングにより腰痛が改善した事例

東京都 平井さん 50代男性
ゴルフが大好きな平井さんは、毎年冬から春先になると腰に痛みが出ていました。しかしこの年は夏にも痛みが出てきて、9月に入ってついにぎっくり腰から動けなくなってしまいました。

当然好きなゴルフも思うようにできません。
いろいろ調べた結果、腰痛トレーニング研究所にたどりつき、わらをもすがるような思いで来院されました。

平井さんのお身体を診させていただいたところ、腰に力を入れて反らしてしまう癖があり、背中や腰、殿部などの筋肉が強い緊張をおこしていました。これが原因でひどい痛みを起こしていたのです。

緊張した筋肉をゆるめ、腰の反りをやわらげるエクササイズをおこなったところ、数回の治療で劇的に効果があらわれました。日常生活にも支障がなくなり、ゴルフも何の問題もなく再開することができました。

むしろエクササイズの効果で身体が柔軟になり、体幹の筋力がアップしたことでスイングが良くなり、以前より飛距離やスコアも伸びたそうです。

『体幹インナーマッスルトレーニング』の効果

『体幹インナーマッスルトレーニング』をすることで、腰痛・坐骨神経痛が改善したり、飛距離がアップしたりするのは、次のような効果があるためです。

(1)腹圧を高めて、身体の内側から腰や背骨、骨盤を支える
腰や背骨や骨盤、つまり体幹は、その周囲の筋肉により支えられていますが、身体の内側から『腹圧』によっても支えられています。

しかし『体幹インナーマッスル』が弱くなってしまうと『腹圧』が弱くなってしまいます。

そうなると外側の筋肉だけで体幹を支えなければならないことになりますが、これにより腰周囲の筋肉の負担が増えます。

その疲労が蓄積すると、腰周囲の筋肉がこり固まり、痛みやしびれがおこりやすくなります。

『体幹インナーマッスル』が強くなると、『腹圧』により身体の内側から腰や背骨、骨盤を支えることができます。

すると腰周囲の筋肉の負担が減りますので、腰や脚の痛みが軽減することになるのです。

(2)身体の軸や重心を安定させ、スイングがぶれなくなる
『体幹インナーマッスル』は背骨や骨盤、つまり体幹を安定させる効果があります。

体幹が安定するということは、身体の軸や重心が安定するということです。

『体幹インナーマッスル』をゴルフスイングで使うことができるようになると、スイングの軸や重心が安定してきます。

スイングの軸や重心が安定すれば、ミスショットは減りますし、ミート率が上がって身体のパワーを効率的にボールに伝えることができますので、飛距離がアップするのです。

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最終更新:5/13(月) 10:17
サライ.jp

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