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腰痛・坐骨神経痛ゴルファーに一石二鳥!|痛み克服&飛距離アップトレーニング

5/13(月) 6:02配信

サライ.jp

ゴルファーの腰痛・坐骨神経痛を改善する『体幹インナーマッスルトレーニング』の基本

自宅で出来る!腰痛トレーニングDVDより
※動画では専用のポールに乗っておこなっていますが、床に寝たままおこなっても同じような効果があります。

1.床にあおむけになり両膝を立てた姿勢をとる。

2.腹式呼吸の要領で、鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口をすぼめて天井に息を吹きかけるようにしっかりと吐き切る。

3.息を吐きながら下腹部と肛門(骨盤底筋)を締める

4.息を吐きながら下腹部と肛門(骨盤底筋)を締め、恥骨を引き上げて腰を丸め、床に押し付ける。

5.このトレーニングを1日30回を目標におこなってみましょう。

いっぺんに30回でも構いませんし、10回ずつ朝昼晩のように分けても構いません。
トータルで30回が目安です。

30回以上できるようなら、やればやるほど効果は出ます。

しかし、動画内でも注意があるように、腰や背中、脚などに余計な力みがあると、かえって痛みを起こすことがありますので、その点はご注意ください。

また効果が出てくるまでには少し時間がかかります。2週間から1か月程度は根気よくトレーニングを続けてください。

このトレーニングをおこなうことで痛みが出たり、または痛みのためにこのトレーニング自体ができないようでしたらやめてください。

『体幹インナーマッスル』を使ってスイングをするための『十字ドリルトレーニング』

前項の基本トレーニングおこなうことで『体幹インナーマッスル』が強くなってきますので、腰痛や坐骨神経痛は少しずつ良くなってくるでしょう。

しかしそれだけでスイングが良くなったり飛距離が伸びたりはしません。

腹筋や『体幹インナーマッスル』を使ってスイングできるように練習する必要があります。

そのためのトレーニングとして良くおこなうのが『十字ドリル』です。

『十字ドリルトレーニング』のやり方

1.アドレスをとり、右打ちの場合右手を下にして手首をクロスする

2.そのまま右手で左手をひっかけるように引きながら、バックスイングからトップのポジションをとる

3.右手で左手を押さえながら、肩を動かさず腹筋を使って腰(骨盤)だけを左方向(ダウンスイング方向)に回転させる→戻す、と繰り返す

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最終更新:5/13(月) 10:17
サライ.jp

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