ここから本文です

サラダのみはNG! 実は夕食におすすめできないメニュー6

5/13(月) 12:06配信

ウィメンズヘルス

ピザ、ハンバーガーにフライドポテト……ジャンクフードが不健康であることは周知の事実。そして夕食メニューが、ダイエット中に最も重要視したいところ。夕食では何を避けるべき? 定番の夕食メニューをヘルシーにする方法をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

1.冷凍食品

パッケージに書かれていることは当てにならない。いわゆる “ヘルシー” な冷凍食品にも、多くの場合、大量のナトリウムが含まれているばかりか、安息香酸ナトリウムやブチル化ヒドロキシトルエンなどの怪しい保存料が使われていることもある。また、多くの冷凍食品は少なくとも2食分なので、いつの間にか予想以上のカロリーを摂取していることもある。

忙しい日のために冷凍食品をキープしておきたいなら、ナトリウムの少ないクリーンなオプションを選び、塩分の摂りすぎと不気味な添加物を避けること。何食分かを確かめてから盛り付けるのも忘れずに。

2.瓶詰めのパスタソースをかけたスパゲティ

精白パスタにはほとんど栄養がなく、体内で糖に変換される精製炭水化物がぎっしり。また、大半の瓶詰めソースには、1食分で大さじ約2杯分(1日あたりの上限量の1/3)の糖類が含まれているので、パスタにハチミツをかけているのと変わらない。
イタリアンな気分なら、全粒パスタに自家製ソースをかけること。満腹感が得られるよう、何かしらのタンパク源を加えるのも忘れずに。

3.シリアル

箱入りのシリアルには糖類が多い一方でタンパク質と食物繊維が少ない。また、1食あたり(牛乳込み)のカロリーが200~300kcalでは夕食に十分とは言えないので、寝る前におなかがすいてしまうかも。
どうしてもシリアルを食べるしかないのなら、1食あたりの食物繊維が5g以上、糖類が10g以下のクリーンなオプションを選んで。スプーン1杯分のナッツバターや新鮮なフルーツを加え、栄養価を高めると同時に食べ応えを出すのも大事。

4.スパイシーな食べ物

唐辛子は代謝を活発にし、血糖値を安定させてくれる。でも、ピリッとつらいサルサソースやカレーは、早い時間に食べた方がいいかもしれない。スパイシーな食べ物は体温を上昇させるし、胃酸の逆流を悪化させたり、消化不良を引き起こしたりする傾向にある。これが理由で過去の研究結果も、寝る前にスパイシーな物を食べると睡眠の質が低下することを示している。

1/2ページ

最終更新:5/13(月) 12:06
ウィメンズヘルス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ウィメンズヘルス

ハースト婦人画報社

世界54カ国以上で愛される、
フィットネス&ライフスタイルメディア。
ワークアウト、フード、ウェルネスなどの
情報を毎日更新でお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事