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「半年間で-10kg」に成功した私がやったこと

5/13(月) 21:01配信

ウィメンズヘルス

高校、大学時代とむっちり体形で過ごしてきたエディターSAWAKOがフィットネスに目覚め、半年間でマイナス10kgという体形改革に成功するまでのストーリーをご紹介。キーワードは、“楽しむ”と“習慣化”。

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身長159cmで体重58kg。大学で所属していた部活を辞めて以降、まともに体を動かすこともない日々。田舎の祖父母が言う「ふっくらしていた方がかわいい」という言葉を信じ、大好きな白米をモリモリ食べる毎日を送っていた21歳のSAWAKO。けれど、インスタグラムの流行と同時によく見かけるようになった世界の美ボディな女性たちに、いつしか憧れを抱くように。はじめは、その美しい体形は遺伝的に恵まれていたり、相応のお金をかけているなど、無縁の世界での出来事のように思っていたけれど、どうやらそれは違っていたみたい。SNSで流れてきた動画に映っていたのは、彼女たちが汗を流しひたすらトレーニングに励む姿。「かっこいい……」そう思ったら、もう次の日から行動あるのみ。

当時SAWAKOが目指していたのは、程よく筋肉があり引き締まった体の代表格キャンディス・スワンポール。骨格的に無理だとわかっていても、理想を高く持つことが大事だと自分に言い聞かせ、彼女の画像を携帯電話の待ち受け画面に設定。モチベーションを上げるトリガーを常にどこかに仕込むようにした。

さて、ここからはマイナス10kgを達成するまでに実践したことをご紹介。

ゴールは“体重を減らす”ことでは決してなく、“引き締まったボディを手に入れる”こと。数字に捉われすぎると、過度な食事制限やトレーニングを自分に課してしまう恐れがあるので、あくまでも“楽しむ”ことが最重要ポイント。

歩行時はおなかをフラットにする意識を

うっすらと縦に線が入ったおなかを手に入れるには、まず腹筋を鍛えるところから。とはいえ当時は、毎日ジムに通うお金も根気もなかったので、始めたのは歩くときは必ず下腹部に力を入れること。なにも意識をしていないと、腰が反ってしまい下腹のつまめるお肉はいつまでたってもそこに居続けるうえ、腰痛の原因にもなりかねない。常に骨盤を立たせて、おなかをフラットに保つことで徐々におなか周りのラインに変化が現れてきた。

歩行時にもう一つ意識していたのは、いつもより半歩大きく足を踏み出すこと。誰かと一緒に歩くとき以外は、歩幅を大きく速く歩く。それだけで体がぽかぽかと温まるので、脂肪燃焼の手助けになっていたのかも。

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最終更新:5/14(火) 10:56
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