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セルフでできる【頭蓋骨締め】でらくらく小顔に [VOCE]

5/13(月) 21:10配信

VOCE

縦横にたるんだ顔も老け顔に見える大きなポイント。顔が大きく見えるのは、皮膚や筋肉の土台である頭蓋骨が広がっているからかも!? 頭蓋骨を押しながら締めて、頭蓋骨から引き締まった顔づくりを。同時に頭皮の血行も促進して、肌の透明感もアップ!

◆教えてくれるのは……

理学療法士 清水賢二さん
美容整体サロン『ナチュレル フェール』代表。関節運動学に基づいた独自の施術を行いながら、ホームケア商品の開発を手がける。著書は特製手首アーチ着圧サポーターがついた『こりの原因は手首にあった 肩こりはもまずに治せる!』(講談社)。

広がった頭蓋骨パズルを引き締めれば小顔に!

顔が広がる原因は、むくみや肌のたるみばかりが問題ではなかった!? その根本原因は頭蓋骨。それって、本当?

「頭蓋骨は一枚の骨でできているのではなく、パズルのようにいくつかの骨が組み合わさって形成されています。加齢や同じ側ばかりを下にして寝ていたり、噛みグセなどの偏った生活習慣によって、はまっていた頭蓋骨のパズルが徐々に広がってくるのです。土台の頭蓋骨が広がれば、顔も縦横に広がって大きくなります」(清水さん)

自分の手で圧を加える頭蓋骨締めで、引き締まった若見え小顔を目指そう!

横に広がった骨パズルを中央に集める5点頭蓋骨締め

骨に対して垂直に圧をかけながら頭をプッシュ。広がった頭蓋骨を中央に寄せて、コンパクトな小顔をつくる。頭皮のこりや筋膜のヨレの解消にもつながるので、顔の筋肉も引き上がる。顔の土台と表面、両方から若見え顔にアプローチ!

◆側頭骨締め

1. 両手で頭を挟むように側面から中央に向かって強めに押す
両手の手のひらのつけ根を、耳の上のこめかみの後ろにあてる。両手で頭を挟むように、強めに10秒押す。少し力をゆるめて再度押す。3セット。

◆側頭骨の後ろ締め

2. 手のひらのつけ根で耳たぶの裏側を中央へ押し込む
両手の手のひらのつけ根を耳の後ろにあてる。両手で耳たぶの裏側で頭の下側を中央に押し込むように10秒ギュッと押す。3セット。

◆後頭骨締め

3. 両手を頭の後ろで組み、首を傾けて後頭部を押す
両手を頭の後ろで組む。手の重みでおじぎをするように首を前に倒しながら、後頭部を10秒押す。一度力をゆるめて再度押す。3セット。

◆頭頂骨締め

4. 頭のハチに両手をあて持ち上げる
頭の側面の後ろ側、ハチの部分に両手の手のひらのつけ根をあてる。頭をつかんで持ち上げるようなイメージで、10秒引き上げる。3セット。

◆前頭骨締め

5. おでこに手をあて、内側に押し込む
おでこに両手の手のひらのつけ根をあてる。手のひらでおでこを押し込むようなイメージで、強めに10秒押す。3セット。ひじをついて行うとラク。

最終更新:5/13(月) 21:10
VOCE

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