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【KRUSH】木村ミノルのタイトルマッチを最終試合に全対戦カード&試合順が決定、武尊&ピーター・アーツチーム参戦の「格闘代理戦争」準決勝も

5/13(月) 12:32配信

ゴング格闘技

2019年5月18日(土)東京・後楽園ホール『K-1 KRUSH FIGHT.101』の全対戦カード&試合順が決定した。

【写真】今度はチームを率いて対戦する武尊と皇治

 今大会ではダブルメインイベントとして、タイトルマッチ2試合が行われる。ダブルメインイベント第1試合は第2代K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級王座決定戦のC-ZUKA(T-GYM)vs高梨knuckle美穂(Y'ZD GYM)、ダブルメインイベント第2試合はK-1 KRUSH FIGHTウェルター級タイトルマッチの王者・木村“フィリップ”ミノル(K-1ジム五反田チームキングス)vs挑戦者・近藤魁成(大成会館)となった。

 長い手足を利した攻撃が持ち味のC-ZUKAと、デビュー戦がKO、2戦目もダウンを奪った強打の持ち主・高梨は蹴りvsパンチの戦い。27勝(20KO)9敗1分の木村と、2勝(2KO) 無敗1分で4戦目にしてのタイトル奪取を狙う近藤の試合はKO必至の一戦となるだろう。

 セミファイナルにあたる第6試合では、第6代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者の郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス)が、再起を懸けて元プロボクサーの友尊(=ゆたか/TEAM K/BLUE DOG GYM)と対戦。

 第4試合と第5試合では初代K-1 KRUSH FIGHTクルーザー級王座決定トーナメント準決勝、RUI(K-1ジム蒲田チームキングス)vs植村真弥(WSRフェアテックス幕張)、K-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning)vs杉本仁(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が行われる。決勝戦へ駒を進めるのは誰か。

 今大会はインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマ・ティーヴィー)」で全試合・完全生中継され、スペシャルゲスト解説にはK-1スーパー・フェザー級王者の武尊と中高生に絶大な人気を誇るモデルでタレントの大倉士門の出演が決定。

 武尊は「生中継での解説は初めてなので、試合の臨場感もそうですが、選手の気持ちが分かるので、そのあたりも伝えていけたらいいです。僕は木村ミノル選手と近藤魁成選手のタイトルマッチに期待しています。K-1甲子園チャンピオンが、K-1を引っ張ってきたトップファイターと、どんな試合をするのか、楽しみです。ミノルくんもK-1を引っ張ってきた意地があると思うので、そんな簡単には、その地位を譲らないと思います。世代交代となるのか、壁となるのか、見逃せない一戦です」と見どころを語り、大倉は「今回、いつも楽しく見させてもらっているK-1に初解説という形で携わらせていただいて本当に嬉しいです。生でバチバチの戦いを観られるということですごくワクワクしていますと共に、しっかりそれを視聴者の皆さんにお伝えできるよう頑張ります」との意気込みが届いている。

 また、AbemaTVにて毎週土曜日夜に放送中の格闘ドキュメンタリー番組『格闘代理戦争 4thシーズン』のトーナメント準決勝が、今大会終了後(21:30予定)に同じリングで行われることも決定。

『格闘代理戦争 4thシーズン』はK-1のトップファイターたちが監督として参戦し、トライアウトとドラフト会議で選抜された“スターの卵”たちとともに団体戦のトーナメントで激突。4月27日のトーナメント一回戦では、まず久保優太率いる「久保ファミリー」が、芦澤竜誠率いる「芦澤一家」に勝利。そして、皇治率いる「皇治軍団」が、木村“フィリップ”ミノル率いる「木村組」を破り、それぞれトーナメント準決勝に進出。後楽園ホールで行われる準決勝では、シードチームとして武尊の「TEAM武尊」と、ピーター・アーツの「ピーターズ」が参戦し、「TEAM武尊」vs「皇治軍団」、「ピーターズ」vs「久保ファミリー」が行われる。

最終更新:5/13(月) 12:32
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