ここから本文です

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』もう1名の挑戦者を視聴者投票で決定

5/13(月) 20:20配信

ゴング格闘技

 AbemaTVの番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』は5月1日に挑戦者決定トーナメントが行われ、約3,500名の応募者の中から審査を通過した8名が「ボクシング経験者トーナメント」と「異種格闘技トーナメント」に分かれて挑戦権を争った。

【写真】「敗者復活投票」対象者の5名

 その結果、「ボクシング経験者トーナメント」では同志社大卒ボクシングジム経営の藤崎美樹、「異種格闘技トーナメント」では青木真也の代役として登場した、THE OUTSIDER王者であり放送作家の大井洋一が勝利し、那須川への挑戦権を獲得。

 しかし、大井は1回戦で右足の肉離れを起こし、左足の靭帯が元々切れた状態で試合に出ていたことを試合後に告白。その後、医師の診断を受けて経過観察をしていたが最終的にドクターストップがかかり、5月18日(土)に行われるはずだった那須川との対戦を欠場することが正式発表された。

 そのため、挑戦者全員と協議の結果、番組では那須川への挑戦権残り1枠を決定する「敗者復活投票」を実施することが決定。

「敗者復活投票」対象者はトーナメントに出場した元WBCライトフライ級世界ランカーの戎岡淳一、元WBAスーパーフライ級世界王者テーパリット・ジョウジム、元日本ランク1位ボクサーの村井勇希、人気YouTuber・はじめしゃちょーの後輩にあたるYouTuberのけんすけ、「K-1甲子園」出場経験者の山崎尚英の5名。トーナメントに出場したGACKTマネージャーの田中涼は、欠場のため対象外となった。

 視聴者が「那須川選手と戦ってほしい」と思う1名に投票することができ、投票締切日の5月15日(水)午後3時までに、最も票を集めた挑戦者が那須川への挑戦権を手にすることができる。

最終更新:5/13(月) 20:20
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年7月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】快挙! 世界二冠・堀口恭司とは何か?
■DJら対戦者が語るキョージ・ホリグチ
■「格闘兄弟」朝倉未来&海ほか
■魔裟斗×武居由樹/亀田が語る那須川天心

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事