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お腹の筋肉を、のばしてゆるめて、そして鍛える!【のばしゆらし体操】

5/13(月) 20:06配信

集英社ハピプラニュース

寝る前などにできるだけ毎日続ければ、疲れがとれて睡眠の質もアップ!

今、独自のメソッド“のばしゆらし体操”で話題なのがパーソナルトレーナーでマリソル美女組の橋本はづきさん。このメソッド、実は疲れない体づくりにも効果的! 疲れやすいマリソル世代のために、その方法を伝授!

【写真】若々しさをキープ!アラフォーからのヘルスケア

☆私が解説します!
パーソナルトレーナー 橋本はづきさん
マリソル美女組No.95。ヨガインストラクター。骨盤矯正インストラクター。「アウェイク鎌倉」主宰。独自のメソッドで9kgの減量に成功。著書『運動してもヤセなかったアラフォーの私が9kgヤセたのばしゆらし体操』(主婦の友社)が話題

●動かす筋肉はこれ!
「深い腹式呼吸ができるようにするには、縮んで硬くなりやすい表面の腹直筋はゆるめてのばし、脇腹の腹斜筋は縮んで衰えやすいので、のばしながら引き締めて。そしてインナーマッスルの腹横筋はゆるんで衰えている人が多いので、ここはしっかりと鍛えて丹田に力をつけるのがポイント」

■腹横筋を鍛える呼吸
おなかの深部の腹横筋は丹田のある部分でもあり、しっかりと力が入らなければいけない部分。ゆるんでいる人が多いので力が入るよう練習を。

1.腹横筋の位置をインプット
腸骨(骨盤の左右に広がる骨)の内側に指を当てる。ここに呼吸の際にしっかりと使われるべき腹横筋があるので、この位置を脳にインプットする。

2.腹横筋を硬くする
1で指を当てた位置とおなかの中心に縦に走る腹直筋がクロスするあたりに丹田があるので、そこに両手の指先を当て、息を吸っておなかを膨らませ、次に吐きながらおなかをへこませる。この時、腹横筋が硬くなるのを意識。しっかり硬くなるよう、毎日続けて練習を。

【NG】
腹横筋を硬くするよう意識するとほかの部分が緊張して、おしりが浮いたり、背中が反ったりしやすいけれど、これはNG。

■おなかのばし
縮んだ腹斜筋をのばしながら、引き締める効果がある体操。体のゆがみが整い、腰の疲れや腰痛改善に効果的。

1.両膝を立てて息を吸う
あおむけに寝て、両膝を立て足を軽く開く。両腕を頭のほうに上げ、左右の手をクロスさせて手のひらを合わせる。息を吸っておなかを膨らませる。

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最終更新:5/13(月) 20:06
集英社ハピプラニュース

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