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欧州騒然!? 柔道試合中の“スマホ落としの珍事”に各国も反響「気まずい瞬間」

5/13(月) 7:13配信

THE ANSWER

グランドスラム試合中に起きた珍事の反響拡大「奇妙なアクシデント」

 柔道のグランドスラム・バクー大会で試合中に道着からスマホが畳に落ち、失格になるという前代未聞の珍事が発生。まさかのシーンを国際柔道連盟が動画付きで公開し、「こんなの見たことない」「まぬけだ」「悲しすぎる」などと海外ファンは騒然となっていたが、海外メディアも続々反応。「柔道家が畳に携帯を落として失格」「奇妙なアクシデント」などと報じている。

【動画】「こんなの見たことない」と海外騒然! えっ、なんと試合中にスマホが…柔道国際大会で起きた“衝撃の落とし物”の実際の瞬間

 畳に落ちた1台のスマホの反響が世界に広がっている。男子81キロ級2回戦に出場したアンリ・エグティゼ(ポルトガル)は相手のロビン・パチェック(スウェーデン)の袖を取り、前かがみで組み合っていた。その場面で「ボトッ」と白い道着から黒い何かが畳に落ちた。誰が見てもそれはスマホだった。

 先に反応したのは、相手のパチェック。組手を離してすぐに拾い上げる。審判にアピールした後、ご丁寧にエグティゼに渡そうと紳士的に差し出した。ただ、エグティゼはどこかバツが悪そうな表情。国際柔道連盟公式サイトによると、結局、この行為が原因によりエグティゼは失格処分になったという。

 国際柔道連盟は「ジュウドウカ、携帯電話で失格」とつづり、公式YouTubeでまさかのシーンを公開。「こんなの見たことない」「まぬけだ」「悲しすぎる」などと批判的の声のほか、「ガールフレンドからの電話を待ってたのかも」「劣勢になったら電話で助けを求めるつもりだった…」と揶揄する声も上がっていた。

欧州メディアが続々報道「試合中に電話を落とし、気まずい瞬間」

 これに海外メディアも続々と反応している。欧州衛星放送「ユーロスポーツ」ドイツ版は「おっと! 柔道家、試合中にスマホをなくす」と見出しを打ち、「柔道グランドスラムで奇妙なアクシデント」と報じた。スイス公共放送「SRF」も「奇妙な失格 柔道家、試合の最中に着物から携帯電話を落とす」とレポートしている。

 柔道の強豪・フランスの地元紙「レキップ」も「柔道家が畳に携帯を落として失格」と報じれば、SNS上でも「ユーロスポーツ」公式インスタグラムは「柔道の試合中に電話を落とし、気まずい瞬間」、英公共放送「BBCスポーツ」公式ツイッターは「競技の望ましい開始方法ではない」と伝えるなど、各国で注目を浴びた。

 スマホを置き忘れたことによりハプニングが発生したのかもしれないが、相手を怪我させかねない行為とあって大きな反響を呼んでしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/13(月) 7:13
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