ここから本文です

こんな棒高跳び見たことない!? “360度回転跳び”に米笑撃「棒高跳びに芸術点はないよ」

5/13(月) 13:36配信

THE ANSWER

米国の高校生の珍跳躍シーンが話題

 米国の陸上競技大会で、衝撃の棒高跳び映像が話題を呼んでいる。ポールをしならせて、バーを越えようとするのだが、踏ん張っているうちに体が横に360度回転。そのまま跳躍を成功させるミラクルなシーンを、米メディアが動画付きで公開。目の当たりにしたフォロワーからは「アメージング」「真のレジェンド」などと驚きつつも、称賛の声が多数上がっている。

【動画】こんな跳躍シーン見たことない!? 米メディアが公開、笑撃の“360度回転跳び”の実際のシーン

 よくも、この体勢で跳べたものだ。10日に行われた米国の高校生の大会。珍場面の主役として脚光を浴びているのは、シャウニー・ミッション・ノース高校の1年生コナー・ベルだ。

 助走を取り、ポールを突いて踏み切った。ここまでは普通の棒高跳びだが、次の瞬間だ。ポールを突く場所を誤ったのか、うまく体が上がっていかない。垂直方向に立ったポールにしがみつくような格好で、横に1回転。そして、ぎりぎりでバーを越えたのだ。

 コーチとタッチしつつも、なんとも気まずそうなベルくんの姿が印象的だ。

 思わず笑ってしまう奇跡の跳躍成功シーンを、コーチのアーロン・デビッドソン氏が翌日に投稿したものが瞬く間に拡散。米誌「スポーツ・イラストレイテッド」も公式SNSで「1年生のコナー・ベルは棒高跳びのレジェンドになる途上にいる」と題した動画を公開すると、30万回以上再生されるなど反響が拡大している。

フォロワーは驚き「真のレジェンド」

「教えられない何か」
「初の360度棒高跳びだ!」
「真のレジェンド」
「アメージング」
「これは適切な技術なのか?」
「俺は好きだな」
「棒高跳びに芸術点はないよ」

 このようにコメントがつけられ、関心を呼んでいる様子だ。

 ベルは同日に自己ベストとなる10フィート6インチ(約3.23メートル)を跳んでいた。思わぬ珍ジャンプが脚光を浴びるとは夢にも思わなかったことだろう。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/13(月) 20:44
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事