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岡田健史が20歳の誕生日にファンミを初開催! 応募者殺到で急きょ3部構成に

5/13(月) 16:01配信

ザテレビジョン

岡田健史が、5月12日の20歳の誕生日に初のファンミーティングを開催。応募者が殺到し、急きょ3部構成で行われたイベントに約4000人のファンが集まった。

【写真を見る】1st写真集「鼓動」は発売前から重版がかかるほどの注目を集めている

「中学聖日記」(2018年、TBS系)で、有村架純の相手役となる準主役の黒岩晶役で俳優デビューを果たした岡田は、初のファンミーティングを前に記者会見に出席。

20歳を迎えた抱負を地元の博多弁で求められ「責任が増えてくると思いますし、1年前に事務所に所属した時の気持ち、初心を忘れずに20歳という新しい区切りを気を引き締めて再スタートしていこうと思っとうよ」と笑顔で語った。

デビュー以来、初めてのファンとの触れ合いについては「まだ1作品しか出てない自分がこんなに大きな会場で、ファンの人たちと接することができるのが、すごく楽しみです。それを20歳の最初の日の実現できて光栄に思います。楽しい時間を作りたいと思います」とアピール。

オーディションを経て「中学聖日記」に出演した後は、家族や友人など周囲からもさまざまな声が届いたという。

「岡田健史という俳優としても、自分自身の人生、どちらの道においても、すごく大きな時間だったと思います。役者としていろんなことを学ばせてもらいましたし、自分自身としても『役者になろう』という決意をして大きな分岐点になりました。あの4カ月、すてきなスタッフさん、キャストさんの下で、黒岩晶という男の子の人生を生きる時間をいただけたことは本当に大きなことだったと思います」と振り返った。

■ 野球も作品づくりも一緒だと気付けたことが一番の成長

誕生日前日の11日は地元・福岡のヤフオクドームで「福岡ソフトバンクホークス×千葉ロッテマリーンズ」の始球式に登場。119キロの直球を投げ込み、観客の歓声を浴びた。

高校まで11年にわたって野球を続けてきて学んだことが「自分の人生の基盤」だと言い「野球にしても、作品を作るということにしても、組織の中にいろんな人がいて、その中で自分が何をできるか? 何をやるべきか? 一つの目標に向かっていくアプローチ、プロセスが(野球も作品づくりも)一緒だと気付けたことが一番の成長だと思います」と語る。

2018年1年間を「激動の1年でした。生活スタイルも変わったし、野球をやっているときとは体もすごく変わりました。刺激や新鮮なものがたくさんあり、簡単に言えば忙しい、仕事がではなく、感情、感じているものが忙しかった」と振り返る。

役者としての今後について「唯一無二の役者になりたい。自分にしか表現できないことを増やして、おじいちゃんになっても『岡田健史が見たい』と言ってもらえる役者になりたい」と力強く目標を語る。

今後挑戦してみたい役柄については「カーアクションやガンアクションなど、男の子なら誰しもがあこがれることはやってみたい」と言う一方で「30代、40代、50代になったときにいい演技ができるように、今はいただいた役を全力で生きて、その中で自分がどう見えるか? どんな役割を果たせて、何ができなかったのか? など自分を知る期間にしたい」と冷静に先を見据えた。

また、プライベートでは「ピアノをやってみたい」とも語り「学生の頃からの男友達がピアノが上手で、それを見て格好良いなと尊敬していたんです。最近、ピアノの曲も聴き始めていて、ジャズピアノとかも弾けるようになれたらいいなと思います」と明かした。

イベント当日は「母の日」だったが「昨日、福岡に帰って始球式をやらせていただいて、そのときのユニフォームをプレゼントして、実家で母には20歳になっての区切りの思いというか『これからもよろしく』ということを伝えました」と語る。

6月12日(水)には1st写真集「鼓動」が発売。「写真というのもそのとき、その瞬間、そのスタッフさんとの時間でしか撮れないものだと思います。心身共に成長著しい10代の最後にこうして写真が残せたことに価値があると思います」と喜びの声を聞かせた。

既に発売前から重版がかかるほどの話題を呼んでいるが「ありがたいです。スタッフさんの思いを考えると、どんどん伸びていくことが大切かもしれないけど、僕自身は写真集を作ることができただけで満足、幸せですので、あとは流れに身を任せていきたいです」と謙虚に語った岡田。

7月19日(金)には、FBS福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」で初主演を務めることも決定している。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/13(月) 16:01
ザテレビジョン

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