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<きのう何食べた?>またも神キャスティング!磯村勇斗の登場に沸く【視聴熱ウィークリーTOP3】

5/13(月) 19:00配信

ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、5月6日~12日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】磯村勇斗が着ていた「針ネズミ」という文字とイラストが描かれたTシャツが大反響。Twitterでは「ジルベール」よりも「針ネズミ」がトレンド上位に

1位「きのう何食べた?」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)68326pt

5月10日放送の第6話は、原作でも人気のキャラクターであるジルベールこと航(磯村勇斗)がついに登場。テレビ東京宣伝部の公式Twitterで告知されたことも注目を集め、視聴熱ウィークリーランキングでは先週よりポイント数を上げて1位にランクインした。

史朗(西島秀俊)の弁護士事務所に女性の司法修習生・長森(真魚)が来ることに。指導を担当することになった史朗は、長森が自分に好意を寄せているのではと考え始める。また、小日向(山本耕史)から何度も「2人で会いたい」との誘いがあり、「なんか、俺、モテてる?」とドキドキするという展開だった。

小日向が史朗を呼び出したのは、恋人である航のことを聞いてもらうためだった。史朗は小日向の “ジルベールのような美少年” という説明から金髪の美少年を妄想していたが、実際に現れたのは、無精ひげを生やした30歳の青年。

SNSでは「ついにジルベールきたぁー」の声と共に、「原作のイメージ通り」と盛り上がって、「ジルベール」がトレンド入り。だが、ドラマの公式Twitterでは「ジルベールじゃなくて、針ネズミの方がトレンド上位…!?うそだろ…」と投稿。針ネズミとは、航が史朗と小日向の食事の場に着てきたTシャツのことで、針ネズミという文字と両手に針を持ったネズミのイラストが描かれていた。航の独特のファッションセンスも話題になった。

2位「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)36861pt

5月6日~11日は、第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」を放送。なつ(広瀬すず)は、兄・咲太郎(岡田将生)を探すために富士子(松嶋菜々子)と訪れていた東京で、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。美大に通いながら漫画映画を作る会社で働く陽平に誘われ、なつは会社を見学。漫画映画の制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。

9日放送の第34話では、なつが漫画映画にひかれていることを感じていた天陽が、映画を見に行った帰りになつに東京に行くことを泰樹(草刈正雄)に相談してはどうかと問い掛けた。なつは「行きたいなんて言ってない」と言うと、「だったら、行くなよ」と告げた天陽。

この天陽のひと言に、SNSは「キュン死」「痺れました」などの声が続々と。その後も「何度もリピート再生してしまった」と大盛り上がりとなった。

続く10日の第35話では、泰樹になつと結婚するように言われている照男(清原翔)が天陽とスキー大会で対決することに。大会前に照男は天陽に「なつのことをどう思う。好きなのか?」と聞き、天陽は「好きです」と答えた。なつが夢をあきらめるかもしれないから気持ちを伝えられないと言う天陽に、照男はスキーの勝負を持ちかけ、自分が勝ったらなつに告白しろと条件を出した。一方、天陽は自分が勝ったらなつをあきらめると言った。

対決の結果は、照男がギリギリで勝ったが、2人の覚悟が感動を呼んだ。だが、11日放送の第36話では、泰樹から照男との結婚話を聞かされたなつがショックを受ける。なつが取り乱しているところに、照男が現れ「なつはやっぱり妹にしか思えないよ」と泰樹に告げ、なつに約束していた天陽の家に行くように言った。その途中、なつは吹雪に遭うという展開となった。

3位「インハンド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)31972pt

5月10日に第5話を放送。紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を進めるが、紐倉は拒絶する。

牧野(菜々緒)は、自身が勤める内閣官房サイエンス・メディカル対策室で紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がっていたことから、紐倉の過去を調べていた。紐倉の元上司・福山(時任三郎)のことを知った牧野は、高家を連れて福山がCEOを務める会社を訪ねる。

5年前、フィリピンの小さな島で感染症について調査していた紐倉と入谷は、生物兵器として開発された新型エボラウイルスを運搬中の米軍機が墜落したことを知る。感染は拡大し、島が全滅。アメリカにウイルスを持ち帰り、密かに調べ、治療薬を作ろうとしていた入谷は軍に追い詰められ、飛び降りる。紐倉は入谷を助けようと腕をつかんだところで、軍の銃弾が直撃し、右腕を失った。

死の前に入谷が英語で「お前が憎い」と叫んだのは、紐倉を共犯としないためで、本当の最後の言葉は「紐倉哲の助手でよかった。哲、ありがとう」というものだった。

紐倉の義手の理由が明らかになった壮絶な過去に、多くの視聴者が涙した。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:5/13(月) 19:00
ザテレビジョン

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