ここから本文です

"ハッピーオーラ"全開の人気モデル・生見愛瑠の元気の源「カワイイのひと言で自信がつくんです!」

5/13(月) 17:00配信

週プレNEWS

近い将来、女優やモデルといった分野の最前線で活躍していくであろう10代の美少女たち。そんな彼女たちの魅力を読者に知ってもらうべく、週プレNEWS&週プレモバイル連載『微熱少女』。

【画像】モデルとして活躍する生見愛瑠を撮り下ろし

毎週月曜日に、『週刊プレイボーイ』が注目した美少女が登場するこの連載では、撮りおろし写真とロングインタビューで彼女たちの魅力をお届けします。

第14回目は、恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない』で話題になり、女性ファッション誌『Popteen』では「好きなモデルランキング」1位&最新号のソロ表紙獲得と、躍進を続けるモデル・生見愛瑠さん(17)。

ファンからは"めるる"という愛称で親しまれている彼女に、モデルデビュー当時の苦労から、トップモデルとなるきっかけまでを語ってもらった。

――現在は、『Popteen』専属モデルとして活躍する生見さんですが、芸能界には、かなり若いときから入られているんですよね。

生見 小学4年生だから10歳くらいですね。最初は、お母さんが安室奈美恵さんに会いたいからってショッピングモールで開催されていた事務所のコンテストを受けさせられたんですよ(笑)。それがきっかけで、今の事務所に入りました。でも、当時はレッスンとかめっちゃ辛かったです......。

――レッスンは何が辛かったんですか?

生見 ダンスとか苦手だし、すごい人見知りなんで、その場がもう辛くて。だから友達ができないまま、ずっとひとりでした。結局、高校生まで週5で家から1時間以上かけて通ってたけど、車の中で「お腹痛くなってきた」とか体温計こすって熱が出たフリをしたりしてました(笑)。

――週5ってすごいですね。それくらいの年齢なら遊びたかったんじゃないですか?

生見 友達少なかったのでそこまでは(笑)。私だけ、自転車持ってなかったんですよ。地方の学生って遊びに行くのに自転車で移動するんですけど、私は遊びにいかないから。

どちらかというと、遊びより勉強との両立が大変でした。勉強自体苦手だったし、答案用紙の点数を書き変えて満足してました。「やった! こんだけ頑張った!」って。それがチョー楽しかったです、今日は何点くらいにしようとか(笑)。

――それ、ダメじゃないですか!(笑) 事務所に入られてからすぐに、『JSガール』(小学生向けのファッション誌)でモデルデビューしていますが、モデル自体には、もともと興味はあったんですか?

生見 レッスンに来ているコたちが、みんなすごいオシャレで、それでファッションには興味持ったんです。みんなが着ている服はなんてブランドの服なんだろうとか調べて、名古屋までお母さんと買いに行ったり。そのときに『JSガール』とかいろんな雑誌を見ていて、出てるコがめちゃくちゃカワイイので「私もなりたい!」って思って自分から応募しました。

1/3ページ

最終更新:5/24(金) 15:45
週プレNEWS

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週プレNEWS

集英社

No.26
6月17日(月)発売

特別定価440円(税込)

徹底検証「プリウスロケット」説/「老後2
000万円」問題、素朴な大疑問/6・26
引退 長州力【グラビア】白間美瑠/吉田朱
里&村瀬紗英/渋谷凪咲/安田桃寧 他

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事