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【ジャパンキック】プレ旗揚げ戦で石川直樹、馬渡亮太、瀧澤博人がKO競演

5/14(火) 8:38配信

ゴング格闘技

2019年5月12日(日)東京・後楽園ホールにて「ジャパンキックボクシング協会プレ旗揚げ興行 KICK-Origin」が開催された。ジャパンキックボクシング協会は新日本キックボクシング協会に所属していた8つのジムが独立、新たに加盟したジムとともに発足した新団体。今回はプレ旗揚げ戦となり、正式な旗揚げ戦は8月4日(日)後楽園ホールで行う。

【写真】Wメイン第1試合でも馬渡がヒザ蹴りでTKO勝ち

▼第12試合 ダブルメインイベント 52.5kg契約 3分5R
〇石川直樹(治政館/ジャパンキックボクシング協会フライ級王者)
TKO 5R2分23秒 ※首相撲からヒザ連打→レフェリーストップ
●儀部快斗(エクシンディコンジムJAPAN/タイ国RAM100スタジアム認定114ポンド級王者)

 石川は首相撲からのヒジ・ヒザに徹底して磨きをかけ、2016年10月に日本フライ級王座を奪取。2度の防衛に成功し、2018年6月にはKING OF KNOCK OUT初代フライ級王座決定トーナメントにも参戦している。旗揚げに伴い日本フライ級王座を返上、ジャパンキックボクシング協会フライ級王者に認定された。

 1Rから互いに右ローを打ち合い、積極的に攻め合う展開となった。2Rまでは儀部が左ボディやバックブローをヒットさせるなど石川を上回る手数ではあったが、3Rから徐々に儀部の手数が減り始める。一方の石川は首相撲とヒザでゴリゴリ押し、3Rから石川ペースの流れになっていく。

 迎えた最終ラウンド、手数が減り気味の儀部に、石川がヒザでダウンを奪うと、残り30秒のところで石川が儀部を首相撲で捕まえヒザを連打。レフェリーが割って入り試合をストップ。石川TKOが勝利し、ジャパンキックのプレ興行を締めくくった。

 ダブルメインイベント第1試合のタイ国チェンマイスタジアム認定バンタム級王者・馬渡亮太(治政館)は5R45秒でTKO勝ち、セミファイナルの元日本バンタム級王者・瀧澤博人(ビクトリージム)は3R2分21秒でTKO勝ちと、エース3人がKO勝ちの競演となった。

最終更新:5/14(火) 8:38
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