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20代30代女子のほとんどは母親との関係が良好!“友達”と感じる娘も3割に

5/14(火) 12:05配信

Suits-woman.jp

みなさん、先週の日曜にあった「母の日」では、プレゼントを渡すなどの日々の感謝をちゃんと伝えましたか?普段はあまり考えない親孝行。この機会に母親との関係を掘り下げてみました。

離れて暮らしても週1以上は母親とLINE!

とはいえ母と娘の関係性は、人によってさまざまです。同居している人もいれば、一人暮らしや結婚により離れて暮らしている人もいます。同居と別居では母親との接点に大きな差がでそうですが、それぞれの環境でどのくらい母親とコミュニケーションをとっているのでしょうか?

「サントリーワインインターナショナル株式会社」が20代30代女性を対象に行なった「母親との関係性に関する調査」によると、結果は左の通りとなりました。

母親と同居している場合は、80.8%が母親と毎日コミュニケーションをとっていることが判明。一方、同居していない人でも半数以上の54.4%が「週に1回以上連絡している」と回答していました。

一方同調査では「母親と連絡する手段」についても調べていますが、同居していると圧倒的に多いのはやはり「直接話す」(89.6%)。一緒に暮らしていない人は「LINE」が42%で最多となりました。直接にせよLINEにせよ、毎日やりとりをするということはそれだけ仲がいい証拠。必要な連絡だけではなく「今日こんなことがあった」と、他愛もないおしゃべりする間柄の母娘が、それだけ多いと考えられます。

悩み事は友人より母親のほうが相談しやすい?

とにかく最近は母と娘で良好な関係を築いている人が多く、大人になっても一緒に買い物に出かけるなど、まるで友達同士のような付き合いをしている親子も珍しくないようです。

そんな女友達のような親子関係を築いている人は、どのくらいいるのでしょうか?そこで同調査では20代から30代の女子に「母親とはどういう存在ですか?」と質問。結果は左の通りとなりました。

一番多いのは「支援者」(26.6%)。しかし「友人」と「親友」がそれぞれ15.0%で、合計すると30.0%になります。つまり母親のことを「友だち」と考えている娘は、ぴったり3割いるのです。

さらに「困っているときにもっとも相談したい相手」を尋ねてみると、圧倒的に多いのが「母親」(49.0%)。今や娘にとって母親は、友だちよりも信頼できる相談相手。こうなると母親なしでは生きていけない!となってしまわないか、ちょっと心配ですが……。

母の日については、同調査によるとプレゼントを「毎年渡している」人は35.2%で、「ほぼ毎年渡している」23.0%。半数以上がほぼ毎年感謝の気持ちを伝えるべくプレゼントを渡していることが分かりました。あまりに母親と仲が良すぎてお互いに依存してしまうのはリスクを感じますが、それを当たり前だと思わずにしっかり母の日に感謝を伝えることができる関係性なら、安心かもしれませんね。


【調査概要】調査主体:サントリーワインインターナショナル株式会社 調査対象:20代30代の女性

最終更新:5/14(火) 12:05
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