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肩こり、腰痛とさようなら。「きれいな姿勢」を作る簡単習慣3

5/14(火) 21:00配信

ウィメンズヘルス

「どうにかしないと」と思いつつも繰り返してしまう悪習慣の一つや二つは、誰もが持っているもの。例えば猫背。気になってはいるし、肩も凝っているというのに、それを改善するエクササイズは未だ生活に組み込めていない……という人も多いのでは? でも姿勢とは毎日意識しておかないと、ひどい痛みにつながりかねないもの。そこで今日から始められる簡単な技を、イギリス版ウィメンズヘルスがロンドンのフィットネススタジオ『Good Vibes』の設立者兼ディレクター、ナーヒード・デ=ベルゲオンに聞いてきた。

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1. デスクでの姿勢を正す

デスクでは正しい姿勢をキープし、できるだけ頻繁に立ち上がって背中と脚をストレッチしよう。たった1分歩くだけでも、腕を頭上に伸ばしたり、軽く前屈したりするだけでもOK。少なくとも週に1度は、体幹を鍛えるエクササイズをするのも大切。なぜなら背筋を伸ばして座ろうとしても、腹筋が強くなければすぐに背中が丸まってしまうから。座ったままでも正しい姿勢を長時間維持するためには、体幹を鍛えておくのが最も効果的な方法。

2. バッグの持ち方を変える

バックパックやショルダーバッグを、いつも同じ腕や肩から提げていない? 体の片側に常に負荷をかけていると、そのうち肩や首が痛くなるばかりか、神経痛や神経損傷につながることも。必要以上の荷物を持ち運ぶのはやめ、バックパックは両方の肩で背負うこと。どうしてもショルダーバッグを使いたい場合は、左右の肩に毎日交互にかけるのが◎。

3. スマホを見下ろしてばかりいるのはNG

腰痛の原因は、スマホゲームのやりすぎにある可能性も。スマホの画面を見下ろしていると、首にとてつもなく大きな負荷がかかる。この負荷が背骨を伝い腰まで下りてくるので、徐々に背中の真ん中あたりが痛くなり、自然と猫背になってしまう。

「画面を見下ろす」という行為を避けるためには、まっすぐ前を向いたところに画面を置くようにしよう。首と背中をいたわる角度に、パソコンなどの電子機器を設置できるツールに頼るのもよし。何をするにしても、首と背中はこまめにストレッチして。

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:5/14(火) 21:00
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