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【MLB】大谷翔平、驚愕飛距離の1号弾 米メディア賛辞連発「とんでもない豪快さ」「爆発的」

5/14(火) 21:03配信

THE ANSWER

飛距離131メートルの豪快1号を米メディアが続々報道

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、敵地ツインズ戦でメジャー復帰後6戦目で初の本塁打を放った。大谷らしい逆方向への特大弾に現地は騒然。米メディアは「とんでもない豪快な2ラン」「爆発的な長打」など続々と賛辞を並べている。

【動画】この瞬間を待っていた! 「なんてショット」と米ファン称賛の嵐、大谷の特大131メートルの今季初アーチ

 これぞ大谷という一発だった。1点を追う3回無死三塁で迎えた第2打席。右腕・ベリオスの5球目。93マイル(約150キロ)のファストボールが甘く入ってきた。完璧に捉えた打球は高く舞い上がり、美しい放物線を描いて中堅左へ飛び込んだ。

 待望の今季1号をかみしめるように、大谷はゆっくりとダイヤモンドを一周。チームを逆転に導くひと振りを、現地メディアも続々と報道している。

 MLB公式サイトは「ショータイム、再び」のタイトルでレポート。メジャー通算23号で、昨年の9月26日以来の一発であることも伝えている。

権威ある米誌も称賛「爆発的な長打」

 エンゼルスの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」は「ショウヘイ・オオタニの初本塁打と盤石なリリーフが好調ツインズ撃破を助ける」と報道。大谷の1号とトミー・ラステラの10号弾が大きかったと続けている。

「ショウヘイ・オオタニが2019初本塁打を打つ」と見出しを打った米誌「スポーツ・イラストレイテッド」は「エンゼルスのショウヘイ・オオタニが爆発的な429フィート(約131メートル)の長打を3回に放ち、今季初本塁打を記録」と豪快弾をレポート。米スポーツ専門ニュースサイト「12up」も「ショウヘイ・オオタニがとんでもない豪快2ランホームランで復帰をアナウンス」の見出しで驚きを伝えている。

 現地メディアは騒然。爆発を予感させる大谷の2019年1号弾だった。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:37
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