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旅上手が教えるオススメ激安LCCは? 鉄道旅、サウナ泊も達人が推薦

5/14(火) 8:32配信

HARBOR BUSINESS Online

 有休取得義務化でレジャーにも行きたいし、消費増税を前に家電の駆け込み購入もしておきたい。そんな今、各界のプロが自腹でも買いたい/買ってよかったものと、買ってはいけないものを厳選。これを参考に、今夏の消費活動のコスパを少しでも高めよう! 今回は旅行・レジャー編だ。

⇒【画像】夏にかけて乗りたい観光列車の1位「昭和の観光急行」(千葉県・いすみ鉄道)

格安LCC・有休義務化で週末海外! 片道2万円以下で行ける格安LCCとは?

 ’19年4月から始まった年5日の有給休暇取得義務化。週末と組み合わせれば海外旅行にも行けるが、できれば旅費は抑えたい。そこでLCCに詳しい高島昌俊氏に快適な格安エアラインを教えてもらった。

「成田からだとシンガポールやソウル、台北はLCC激戦路線で航空券も安い。人気観光地でグルメやショッピングスポットも多く、2~4日の休みがあれば行けます」

 それを踏まえて1位に選んだのはシンガポールのスクート。

「成田からの直行便は片道1万9000円~。アジアのLCCでは座席スペースがもっとも広く、機内持ち込み荷物も7kg上限のところが多いなか10㎏までOK。3~4日ぶんの荷物なら、預け荷物用の別料金を払わずに機内に持ち込めました」

 続く2位にはエアソウルを推す。

「親会社のアシアナ航空のエコノミークラス並みにゆったりした座席で成田~仁川が片道7910円~。USBポートやコンセントも付いているのが高評価の理由です」

 そして、3位はタイガーエア台湾。シンガポールに拠点を置くタイガーエアのグループ企業だ。

「ここも持ち込み荷物が上限10㎏。台北から国内14都市、高雄からも5都市に就航し、台湾縦断旅行も可能です。成田~台北は片道1万2210円~ですが頻繁にセールを行うので、もっと安いチケットを入手できることもありました」

 ワーストにはベトナムのベトジェットエアを挙げたが、その理由はちょっと意外なものだ。

「成田~ハノイは片道9510円~と安いですが、ベトナムの航空会社は機内での盗難トラブルが多発しているんです。’18年には乗客の荷物を盗んだベトジェットの地上職員が逮捕されています」

 同じLCCでもエアラインによる違いは大きいようだ。

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最終更新:5/14(火) 8:32
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