ここから本文です

【動画:コンパクトで扱いやすい……!?】スタントライダー OGAによるZ900RSのインプレッション映像が凄い件

5/15(水) 5:30配信

WEBヤングマシン

Uターン&取り回しから、ウイリー&ストッピーまで

バイク選びの参考になるかならないか、とらえ方は人それぞれかもしれないが、とにかくZ900RSの試乗インプレッションとしては、かなり異色かつ面白い。そんなライディングを映像で見せてくれるのは、スタントライダーのOGAこと小川裕之選手だ。ノーマルバイクにナイトロン製サスペンションと交換マフラーを装着しただけのZ900RSで何ができるのか、その目で確かめていただきたい。

【動画】実際の走りはこちらから!【約15分】

見たことない動きをするZ900RS

高性能サスペンションで知られるナイトロンジャパンのデモ車両。それを借り物にもかかわらず、普通のライダーでは絶対にできそうにない、難易度の高いアクションライディングで颯爽と乗りこなすOGA選手……。えーと、Z900RSってそんなことができるバイクでしたっけ……?

そんなふうに思いながら「【検証】プロがノーマルバイクに乗ると何ができるのか?【Z900RS】」という映像を見ていると、実はこれ、Z900RSの扱いやすさがよくわかる構成になっているから面白い。

まず172cmの身長で足着き性に問題ないことを確認。乗りはじめると、発進しただけで低速トルクの豊かさと扱いやすさを見抜き、Uターンなどの小回りやスラロームの動きでバイクの軽さに驚く様子を披露。ジムカーナもやりやすそうといいながら、クラッチ操作のしやすさやアクセルの開けやすさに言及していく。

そこからは、いきなりスタントライダーらしさが全開に。ブレーキの扱いやすさからジャックナイフを試し、次はウイリーだ。ここでは電子制御がきちんと介入していることがわかり、我々には安心なバイクだとわかってくる。

Z900RSはウイリーマシンであることが判明!?

そんなわけでKTRC(カワサキ・トラクション・コントロール)を解除したら、ウイリーのしやすさが判明する。エンジンの低速トルクがあり、スロットルのレスポンスが穏やかなことから、ウイリーが安定させやすいのだそうだ。さらにはストッピー(ジャックナイフ状態でスルスルと走っていく技)にも挑戦。そこからの着地でサスペンションの上質さについて楽しそうに言及するのであった。

1/2ページ

最終更新:5/15(水) 5:30
WEBヤングマシン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヤングマシン

内外出版社

2019年08月号
6月24日発売

定価880円(税込)

スクープ:KAWASAKI Ninja ZX-25R
特集:4気筒250cc再び
別冊付録その1:キャンツー超入門
別冊付録その2:WORKMAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ