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【ネタバレあり】『テラスハウス』東京編・第1話ーー早くも恋の火花が散る?

5/15(水) 7:01配信

リアルサウンド

 Netflixで配信中のリアリティーショー『テラスハウス』。新シリーズとなる『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の第1話が5月14日に配信された。

【写真】そのほか『テラスハウス』第一話の写真はこちら

 今回のシーズンの舞台は東京。タイトルに「2019-2020」とあるように、東京オリンピックが開催される来年の夏頃まで、配信が続く予定となっている。スタジオメンバーは前回に引き続き、YOU、トリンドル玲奈、徳井義実、山里亮太、馬場園梓、葉山奨之が務める。

 新しい家は3階まで吹き抜けており、しかもプール付きの大豪邸だ。最初にやってきたのは、イラストレーターの渡邉香織、次に俳優の松崎翔平だ。お互い恐る恐る自己紹介をするなか、次にやってきたのは女優の奥山春花。春花が加わり、自己紹介をする中で、翔平が台湾在住だということが明かされる。幼い頃から台湾映画が好きで、その舞台に住んでみたいと思ったのだという。

 話が盛り上がるなか、4人目の新メンバーである、ロックバンド・SPiCYSOLのボーカルを務める吉原健司が登場。健司は自身がKENNYというアーティスト名で活動していることを明かすと、「じゃあKENNYって呼んだ方がいいね」とメンバーたち。そんななかで、5人目メンバー・フィットネストレーナーの田辺莉咲子がやってきた。最近、彼女はパルクールにも挑戦しているとのこと、見た目からは想像できない意外な特技にスタジオメンバーも驚いていた。そして最後の新メンバーは、アパレルバイトの西野入流佳。女子と喋ると顔が赤くなってしまうという可愛らしい一面を明かした。

 メンバーたちは初日ということもあり、初日は全員で夕食を作り、食事を楽しむ。その中で仕事のことや、恋愛のことなどを語り合い、だんだんと打ち解けていったメンバーたち。女子部屋、男子部屋それぞれで第一印象で誰がタイプか話し合う中でさっそく動いたのが翔平だ。

「俺ちょっとさ、香織ちゃんに興味があるんだけどさ、強く」と他の女子メンバーもいる前で香織をデートに誘い出した。照れながらも素直に喜ぶ香織だが、その姿が春花は気に入らないらしく、少し不満げな表情を浮かべていた。早くも恋愛の火花が散り始めたように見えるテラスハウス1話目。これから2020年の夏までどのような物語が刻まれていくのか、見守っていきたい。

※松崎の「崎」は山冠に「奇」が正式表記。

「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」は2019年5月14日よりNetflixにて毎週火曜に新エピソード先行配信(4週に1週休止)
2019年6月11日よりFODにて毎週火曜深夜0時に配信予定(4週に1週休止)
2019年7月よりフジテレビにて、地上波放送予定
(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

リアルサウンド編集部

最終更新:5/21(火) 11:01
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