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乃木坂46岩本蓮加、『乃木中』富士急ロケの裏側語る「戦慄迷宮に一人で……って言われたときは絶望だった」

5/15(水) 11:31配信

リアルサウンド

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび』。5月14日の配信には、 岩本蓮加が登場した。

まずは毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した渡辺みり愛が用意した宿題は「あんちゃんに向かって1言ください!」というものだった。ちなみに「あんちゃん」とは、岩本が独自で使用している渡辺の愛称のこと。なぜ、渡辺=あんちゃんなのかについて渡辺は「みり愛さん→みりあんぬさん→あんぬさん→あんちゃんです」と説明したうえで、「あんちゃんへ、今日も大好きでーす」と告白して宿題を完遂させた。

 続いて、各曜日の担当メンバーが競い合う「のぎおび選手権」のコーナーへ。今週の種目は、「ジェンガ掴み」。これは、30秒間でジェンガを片手で何個掴めるかを競う競技だ。

 岩本は「えー、頑張る!」と言いながら、腕まくりをして気合を入れた。前日の渡辺が記録した17本を超えるべく、1個ずつ丁寧に掌に収めていったものの、記録は10本。この結果に「え~、10個だった……ガーン!」と言ってふくれっ面になっていた。

 その後、質問のコーナーが始まると、視聴者から「富士急の感想は?」というコメントが。先日、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で放送された富士急ハイランドのロケ企画で、人気の絶叫マシン・FUJIYAMAに搭乗していた岩本。「ジェットコースターは得意じゃないけど好き」としつつも「富士急は別格じゃないですか。全然違う! 鬼怖い! 楽しいよりも怖いが勝っちゃって……でも、やってよかった。『キャー!』って叫ぶのはストレス解消になりますね!」とポジティブに感想を語った。

 さらに岩本は、番組内で挑戦したもう一つのアトラクション「戦慄迷宮」に関して「時間切れ扱いでゴールできなかった」と報告した。廃病院をモチーフにした世界最大級のお化け屋敷として知られる同施設。その中に、メンバーが一人ずつ入っていったことについて「一人は無理だよ~」と顔をゆがめ「ペアで行くのかと思ってたからさぁ……(阪口)珠美とかに『一緒に行こう!』って言ってたのに……一人って言われたときは絶望だった……」と回想した。その話に付随して、歩行距離の長さで有名な「戦慄迷宮」を、絶叫しながらわずか1分4秒で駆け抜けた阪口珠美に言及し「面白かった! かわいかった! なんか、普段の珠美が出てる感じがした! 常にあんな感じ。面白いとっても! 珠美は最高だったね~」と絶賛していた。

 次に、身長の話になると、現在高校1年生で15歳の岩本は「意外と地味にまだ伸びてるみたいで。161、2まで……162まで欲しいかな。160はいきたい! もうちょい欲しい!」と願望を口にし「誰か身長ください」とお願いしていた。なお、3期生の中で最年少だった岩本だが、成長著しいため、年上の佐藤楓、久保史緒里らと並んでも見劣りしないくらいの背丈になってきたらしい。そこで視聴者から「梅澤美波(170cm)より大きくなって」という旨のメッセージが届くと、「梅よりは大きくなれないかな」と苦笑い。続けて「梅より大きくなりたくないなぁ~。梅にギュッてしてたいからな~」と妹キャラらしいコメントを残した。

 ラストには、本日水曜日の配信を担当する向井葉月への宿題を決めることに。岩本は、視聴者からの意見を募った結果、宿題用のフリップボードに「好きなポケモンのモノマネをしてください」と記載して、配信を締め括った。

こじへい

最終更新:5/15(水) 11:31
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