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話題のからあげ缶はトッピングにも便利 

5/15(水) 18:00配信

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■ひと口サイズには意味があった

 今年3月に発売されて以来、さまざまなメディアで話題になっているのがホテイフーズのからあげ缶。タレに一晩漬け込んだ若鶏むね肉に片栗粉をまぶし、フライヤーで揚げたのをそのまま缶に詰めちゃったという驚くべき商品であります。

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 本来、揚げ物は時間が経つと油が酸化してしまうが、缶内の残存酸素量を極限まで減らすことでそれを回避しているという。何やら難しい話だがすごいことは分かる。

 ぱかっと開ければ、愛らしいひと口サイズのからあげがころころ。この小ささも缶所(勘所)で、時間が経っても揚げたてに近い食感が保たれるのがこのサイズだったそうな。

 逆に、食べる側としてはこのサイズを生かしたいろんなアレンジが可能である。僕がこのあいだ試したのは、釜揚げうどんのトッピングに使う手だ。茹であげたうどんにめんつゆをまぶして味を付け、刻んだ菜っ葉とからあげをトッピング。これだけでぜいたくうどんになりましたぞ。

 

※RECIPE!! 

(1)うどんを茹であげて器に入れる。
(2)上からめんつゆをかけてよく混ぜ、刻んだ水菜などを散らした上にからあげを乗せれば缶成! 

  

 

文/黒川 勇人

最終更新:5/15(水) 18:00
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