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【MLB】大谷翔平の「信じられないパワー」 特大131M弾に実況席唖然「あそこに飛ばせる打者は…」

5/15(水) 7:13配信

THE ANSWER

大谷の待望の1号は敵地実況席も仰天の特大弾

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)の敵地ツインズ戦に「3番・DH」で先発。3回の第2打席で待望の今季1号が飛び出した。右肘靭帯再建手術から復帰6戦目での一発は429フィート(約131メートル)の特大弾。3打数2安打2打点2四球と結果を残し、チームの勝利に貢献した。待望の一発に敵地の実況席も「信じられないパワーです」と驚愕を隠せない様子だった。

【動画】この瞬間を待っていた! 「なんてショット」と米ファン称賛の嵐、大谷の特大131メートルの今季初アーチ

 ひと振りでツインズの本拠地、ターゲット・フィールドを騒然とさせた。1点を追う3回、無死三塁で大谷の第2打席。3ボール1ストライクからの5球目。右腕・ベリオスの真ん中付近の93マイル(約150キロ)のファストボールを完璧に捉えた。空高く舞いがった打球は中堅バックスクリーン左に飛び込む、飛距離131メートルの特大の逆転2ランだ。

 大谷らしい逆方向へ力強く運ぶ、229日ぶりのアーチ。この一発に敵地「FOXスポーツ・ノース」の実況席も度肝を抜かれた様子だ。

 実況が「左中間深くに飛びました。バクストン下がりますが、(捕球の)見込みはありません。信じられないパワーです」と驚きを伝えれば、解説を務めた2006年のア・リーグMVPのジャスティン・モーノー氏も「あそこに飛ばせる左打者はほとんどいません」と唖然。自身も左のスラッガーとして通算247本塁打をマークし、球場を知り尽くすモーノー氏も思わず仰天していた。

 打者に専念する2019年シーズンに生まれた待望の一発。今年は何本の驚愕アーチをかけてくれるだろうか。楽しみが膨らんでくる。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/15(水) 23:33
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