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井上尚弥撃ちへ 不利予想のロドリゲスが超自信「イノウエを倒して多くの人黙らせる」

5/15(水) 16:33配信

THE ANSWER

決戦目前のIBF王者を米メディア特集「IBFタイトル防衛に完全なる自信」

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーでWBA王者・井上尚弥(大橋)と激突するIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)。決戦が近づく中、不利予想となっている無敗王者は「イノウエを倒して多くの人黙らせる」と自信満々に明かしている。米メディアが伝えている。

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 決戦が近づく中、井上と激突するロドリゲスを特集したのは、米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」だった。「エマヌエル・ロドリゲス:俺はナオヤ・イノウエを倒して多くの人を黙らせる」と題した記事で、プエルトリコの英雄の意気込みを伝えている。

 記事では「ロドリゲスはWBSS準決勝でパウンド・フォー・パウンドのスター“モンスター”ナオヤ・イノウエと対戦し、IBFのタイトル防衛することに対して完全なる自信を持っている」と記した上で「可能性は無限大だ」と語ったロドリゲスについて「井上有利と予想する人々が間違っていることを証明しようとしている」と評している。

「俺は、レポーターやファンが最強だと考えている男と戦うということをしっかり理解している。でも、この瞬間を今までずっと待ち続けてきたんだ。俺は常に最強の男と戦いたいと思っていた。すべてを駆使して戦い、勝利のみを手にする。そして人々を黙らせるんだ。5月18日、俺は世界チャンピオンであり続ける。徹底的にやってトロフィーをプエルトリコへ持ち帰る」

ロドリゲスの予想はKOか3-0判定勝ち「何であろうと俺が勝つ」

 ロドリゲスはこのように意気込んだという。記事では、井上が自身のKO勝ちを予想したことに触れながら、ロドリゲスも自身のKOか3-0判定勝ちを予想したことを紹介。「何であろうと俺が勝つ。それが俺の予想さ」と語ったといい、ロドリゲスが準備万端と感じているとも記事では伝えている。

「このトーナメントの前にすべてのファイターを研究した。俺らは勝ちに行く」とも語ったというロドリゲス。戦前の海外メディア、ブックメーカーでは井上優位の予想が大半を占めていることは間違いない。しかし、ロドリゲスも無敗の王者。自信満々で挑んでくる男に不気味さも漂っている。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/15(水) 17:52
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